今日は、薄曇りで時折日差しが出る天気でしたが

気温も結構 上がり

窓を開けて気持ちの良いい一日でした。

 

 

 

 

乾電池タイプのリチュウムイオン電池を使う

MP3プレーヤーの製作進捗状況です。

 

 

 

回路的には出来上がりましたが

これを収めるケースをどうするか悩むところです。

 

 

取りあえず

 

 

手持ちの何か利用出来るものはないかと考え

あたりを探して、以前作って

使用していない木製の小箱を使うことにしました。

 

 

 

横22cm、高さ11cm、奥行き5cmで9mm厚のシナ合板の箱です。

 

 

下の写真の様にずでに加工していますが、

 

 天板にタクトスイッチの操作部を

左側面にUSB、SDメモリースロットと

USB-Cの充電端子を取付けるための穴を開けています。

 

これに、スピーカーを取付ける前面部を加工すれば

簡単にすみそうです。

 

 

すべて、手持ちの材料を使いますので

操作部用に、アルミ板の加工と

全面は、アクリル板を加工します。

 

 

CADで加工図面を書き両面テープで止めて加工します。

 

 

紙が剥がれて、汚いですが加工後の様子です。

 

 

 

ここで、一番面倒なのが、

MP3プレーヤー基板と充電基板を取付ける方法です。

 

 

 

両方の基板とも小さいのは良いのですが、取付については

いっさい考えてありません。

 

 

 

この基板で、しっかりそこが考えてあれば、素晴らしいすが・・・

(何かの商品の一部として作られているのんでしょう)

 

 

 

まず、MP3基板ですが

 

少し改造しました。

 

  ・スピーカー端子を外す (音声信号を取り出しやすくする為)

  ・L、Rの音声信号はイヤホンジャックの端子からリード線を

   ハンダ付けして取り出し

  ・スイッチ部から信号を取り出すケーブルの半田付け

 

 

そして、取付るために

 

左側面に開口し、高さを合わせる為に、1mmと2mm、3mmの

ベニヤ板を張り合わせて調整

 

その上に基板を強力な両面テープで貼り付け

 

電池充電用のUSB-Cの基板は、箱の底面に

基板の余り部分に穴を開け2mmの木ネジで固定

 

 

また、スイッチ部はアルミ板に基板を取付箱の上部に

取付ています。

 

 

今回、MP3基板とボリューム、スイッチ部を繋ぐのに

JST(日本圧着端子製造)のコネクターをつかっています。

型式XHR(レセプタクル側オス)

 

このコネクターの加工は、受けの端子の加工が

ちょっとコツがいるのですが、2,3個作れば

直ぐになれると思います。

 

 

圧着ベンチでピンを挟んで、リード線を中に入れ締め付け

圧着は、芯線を固定するのに1回

 

 

更に、被覆部を固定するのに1回  の2回の圧着です。

 

  

 

メス側のソケット側にピンを挿入します。

少し力を入れて押し込めば入り、返しが有るので抜けません。

 

ソケットが出来上がったら

 

全面パネルにスピーカーを取付て

 

 

こんな感じで一応完成です。

 

 

 

(天板は、まだ加工用の図面を剥がしていません。)

 

アクリル板でスケルトンになっていますが

 

これは

 

充電中、充電完了のLED点灯が見えるようにするためです。

 

側面の入力端子は

上が音声USB、中SD、下電源USB-C

 

USBを挿入すれば、こんな感じです。

SDメモリーはすで入っています。

 

 

目的の太陽光パネルからの充電は

 

以前に製作した充電器から USB5V電源を利用

 

 

 

充電時は、リチューム電池基板の赤LEDが点灯

 

 

今回は、まだ残電力があり、入力電力も少なめの0.689A

 

2時間ほど充電して今回の充電は完了

 

赤のLEDが消え、青色のLEDが点灯し充電完了を知らせます。

 

 

充電電流も 0Aに

 

 

 

今日は、ここまでです。

 

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。