カリンバを購入 練習をはじめました。

 

 

付属の教本の中に「キラキラ星」がありましたのでそれを練習

 

 

なんとか、メロディーを弾くことができました。

 

  

 

トレミしか分かりませんので

とてもお聞かせするようなものではないのですが

 

逆にいえば、音楽に全くの初心者でも簡単に

ドレミで曲が弾けるという楽器です。

 

 

 

カリンバは、簡単な構造で

 

長さの違う金属板(他の材料を使ったものもあるらしい)が

振動し音程を変えるというものです。

 

 

その簡単な構造ですので、運搬や使用している間の振動で

音がズレることがありあます。

 

 

その為にほどんどの販売されているカリンバには

調整用のハンマー

が付いています。

 

 

そして、音程調整する為に、スマホのアプリを使う様になっています。

 

楽器を演奏される方は、当然ご存じのことですね。

 

初心者のワタシは全く知りませんでした。

 

 

 

ワタシが購入した、カリンバの説明書には 

iOS用に 「ins Tuner」 が紹介されていました。

 

 

カリンバを弾く音がその音階に合っているかどうかを

色で表示させるものです。

 

音程があっていれば表示がグリーンになります。

 

音程のズレに応じで帯の位置と色が変わります。

 

 

 

 

同じようなソフトを見つけました。

 

 

 

これも iOS用の「Key Tuner」というソフトです。

 

 

先の「ins Tuner」と同じ様にカリンバのキーを弾くと

音階が表示されるのですが、

そこに周波数と音のズレ(セント)の量を表示してくれます。

 

 

 

数値でズレの具合が分かる方が、

メカ好きなオーディオマニアとしてはうれしいですね。

 

 

ところで 「セントて何?」

 

調べると

1オクターブ間を1200で割った数値で

「ド」と「ド#」間を100セント

「ド」と「レ」間は200セント 

という具合 らしいです。

 

 

 

 

知らない事が多くて勉強になります。

(50セントも違っていたら大違いってことですね。)

 

 

 

次に

 

 

この「Kye Tuner」を使ってキーの音程調整をしてみます。

 

初めてカリンバの音程調整です。

 

 
 
キーは、20セントもズレていませんでしが
±5セントというのが目標範囲の様です。
 
キーの頭側を叩くと
キーが前に出て長くなる為
低い方に調整され
 

キーの指で弾く側を叩くと

キーが短くなり

高い方へ調整されます

 

 

一応±2セントを目標に調整しました。
 
 
 
ハンマーを叩く事によりどの程度の違いが
出るかわからず軽く叩いていました。
 
 
 
中々微調整は難しいものですがやってみると
面白いですね。
 
 
 
動画では、目の前にカメラがあり
ちょっとハンマーで叩くのに
 カメラが邪魔でうまく叩けませんでした。
 
 
 
しかし
 
一応17のキーをすべて±2セントに合わせましたが
 
後で良く取扱い説明書を読むと
 
 
「調整目的のキーの両側が共鳴するのを防ぐため
指で振動しないように抑えて
目的のキーだけを弾くようにする」
 
となっていました。
 
 
左右のキーが共鳴するんだ・ ・ ・と思いましたが
 
一応今回はこれでしばらく練習したいと思います。
 
 
 
 
 
今日もご覧頂きありがとうございました。