7月に入ってしまいました。
「光陰矢の如し」年取ったせいかまさその通りに感じます。
梅雨末期の大雨で大変な状況の地域の方もあり
(お見舞い申し上げます。)
7月の出だしは厳しいのですが
博多は、いつもの「博多祇園山笠」の季節です。
今年は、曳山も4年振りとなり気合の暑い夏になっています。
今日は
前回製作したMP3プレーヤーで使用した
MP3デコーダー基盤をもう一つ紹介します。
前回紹介したのは、↓です。
USBの5V電源で
USBとマイクロSDに収録されたWAVとMP3ファイルを再生
スピーカーを繋ぐとすぐに聞くことが
出来るというものでした。
しかも、価格が300円弱(Amazon)
と超安い!!(中国から送料込みですよ)
これ基盤に超小型のデジタルアンプを繋いで
↓こんなのを作りましたが
使って見ると気になる点が
「ファイルがWAVとMP3しか使えない」
これは、私がCDのリッピングでデーターを読み込む時に
FLAC形式で取り込んでいるためで
これをMP3に変換しないといけないという操作が
必要になり面倒ということです。
もともとMP3プレヤーなのですから文句の付けようが
ないのですが、出来ればFLACが使いたい。
今回見つけたのは、この問題を解決する
基盤を見つけました。
基盤の大きさは、ほぼ同じで
再生出来るファイルが「WAV・MP3・FLAC・APE」
と増えて、尚且ブルートゥースが使える。
ただ、直にスピーカーを接続する端子は無い。
取り付けするのにも2mmのビス穴が開いていて
作業性が良いのも嬉しいところです。
但し、金額が500円弱と先の倍近い金額
ブルートゥースだけの基盤も市販でありますので
それを考えるとやはり安い。
ということで又、買ってしまいました。
(中国本土からの発送で尚且、別料金150円が必要で
2週間ほど時間が掛かりました)
これを、使ったモノをまた製作したいと考えていますが
スピーカーも作らないといけないしなぁ
といったところです。
今日も御覧頂きありがとうございました。




