10月に入り めっきり朝夕が涼しく(寒いくらい)になりましたね。
今日は、ある事情があって
BEV(Batteery Electric Vehicie=バッテリー電気自動車)
を試乗することが出来ました。
こんな車です。
結構横幅が大きく、我家の駐車場ではちょっと乗り降りがしずらい
最近の車は、どれもタッチパネル式の大型ディスプレイ付き
大型のサンルーフ仕様
最近の車は、ほどんどSUVですね。
セダンも、ハッチバックも少なくなりました。
この車、満タン(満充電)で590Kmは走るそうで
ほぼ、ガソリン車の満タン走行距離と変わりません。
加速も結構よくて0-100Km/hが7.3秒とか
確かに、今乗っているヂーゼル車と比べると
格段の加速です。
そして、確かにエンジンがないのでほぼ音はしません。
走行中は、タイヤの走行音
モーター音らしき音が耳をすませ聞こえますが・・
日本では
BEVの普及率はまだ1.67%(2023年上期販売台数の)
もっとも進んでいるのは中国で
2021年の新規販売台数の16%がBEV
しかし、中国では国の戦略としてEV化をすすめる為に
巨額の補助金を出していたとのこと
最近になって
その補助金が、打ち切られ採算が取れず
レンタル系の会社が古くなった大量のEVを放置して
野ざらしになっている様子が報道されていましたね。
乗ってみると
たしかに静かでパワーがあり運転も楽だし
様々なセンサーや電子回路で保護されて安心感もあります。
が
電池の消耗具合が1%単位で表示されるので
便利な半面
あと何キロ走るか、目的地までは大丈夫か
とても気になります。
ナビで目的地をセットすると、到着までの時間と
バッテリの残量が表示され
そこまで行けるかも分かる様になっています。
日本で、BEVが普及しないのは
やはり、ガソリンスタンドに比べ充電スタンドが
少ないことが原因でしょうか
プリウスを始めとするPHEV(プラグインハイブリット)
やHEV(ハイブリット)車が日本では人気ですよね。
電池切れを心配することなく、
走行距離の伸びるエコな車として受け入れられているのでしょう。
試乗も真冬に雪道を走行するのに
使ってみたいですね。
エアコンを付け室内温度を上げてどの位快適か
その時のバッテリーの消耗状況は?
気になります。
さて、この試乗したBEV車ですが
これを購入するか?と問われれば・・・
「う~ん」
値段が・・・
それに、自宅に充電スタンドが無いと不安ですよね。
家を新しくして、太陽光パネルを上げ、巨大なバッテリーを
備えたオフグリット(電線に繋がない)系の電気設備にする。
それが出来ればBEVも購入しますね。
(懐具合に相応したモノですが・・・)
今日もご覧頂きありがとうございました。





