今日は、クリスマス・イブ
寒さも少し和らいだ一日となりました。
キリスト教の教会では、クリスマス前までの4週間を
アドベント(待降節)
といってキリストの誕生を待つ礼拝をします。
1週間に1本ずつロウソクに点火してゆきますが
今日は、4週目のロウソクに点火する日 日曜日そして
クリスマスイ・イブとなりました。
世界では
まだ続いているロシアのウクライナ侵攻にる戦闘、
更にパレスチナではイスラエルとの戦争が激化して多くの死傷者がでています。
こんな、状況でクリスマスを喜んでいて良いのかお祝いどころでは
ないのじゃないか。 教会は、この行事を自粛する必要があるのでは?
などの声が、届いたと聞きました。
クリスマスとは何なのか。
なぜ、私達はクリスマスをお祝いするのか。を改めて
考える事が必要ではないかと思いました。
私の私見ですが
イエス・キリストを神と信じる者(クリスチャン)は
聖書には、(神のことばとして)
「神は、実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。
それは、御子を信じる者が一人として滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。」
と書かれていて
神がわたし達のために、ひとり子さえ惜しまず
ひとり一人の人間を罪から救う為に与えてくださった・・・
ことを信じています。
そんな、神様の最大の贈り物である
御子イエス・キリストの誕生をお祝いすることは、
どんな状況の中であっても
たとえ自分が最悪の中にいても、私達を自由にする救いをもたらす
イエス・キリストの誕生を最大限に喜ぶものであり
祝たいと思っているからです。
これがクリスマスをお祝いする意味だと思います。
今日は、信仰のお話になりました。
改めて 「クリスマスおめでとうございます。」
皆様に素晴らしいクリスマスプレゼントが
届きますように。
今日も、ご覧頂ありがとうございました。

