訂正。私が訪れていた小槌は小槌川近くの桜木町団地でした。戸建て住宅が5,60件あったと記憶しています。大槌高校、桜木町も大槌町を襲った津波のほぼ上限の位置のようです。2011年3月20日頃の災害ボランティアの受け入れ箇所は少なくて、このあたりは早かったようです。ちなみに、3月末で退職していたので、毎日、自宅でテレビをみていて、震災ボランティア募集を探していました。確か、NHKのニュースで4月15日ころから、募集が始まると伝えていました。ただし、食事、寝どころなどは自分で準備するという条件でした。spこで、ホームセンターにいき、寝袋、水、食料などを調達しました。19日に岩手のボランティアセンターに電話したら、20日前、あたりから募集を始めるとの情報を得て、申し込みました。21日からGWの連休前までとれました。この時は、岩手県内との情報しか得れず、具体的行き先は、当日のバスの中で伝えられました。たまたま、盛岡の東横INに電話したら、21日からGW前まで予約が取れました。20日は花巻温泉の安宿が取れました。取り合えず、20日の朝、水戸を出発しました。常磐道に入りましたが、道はぼこぼこで、応急処置はしてありましたが、ほとんど、時速50km以下のスピードで向かいました。道は、全国各地から東北方面に向かう警察、消防署、自衛隊の車が沢山走っていました。

話がそれてしまいました。岩手、大槌などをみると、すぐ、この話が頭を過ります。山火事のある小槌地区は私が行ってたところより、山間部みたいです。これまで見た山火事の映像に比べ、燃え方がひどいように感じます。樹幹火だそうです。早く鎮火することを願っています