アメリカのアンソロピック社が最近開発した生成AIミトスは、システムやソフトウエアの「穴」を見抜く能力が格段に優れていて、これまで開発されたもっとも強力なAIだといわれている。これがサイバー攻撃などに悪用される恐れが指摘され、対策が急がれている。私がdeep learningを勉強しだしたころにはとても考えられないレベルだ。4,5年くらい前に、無料のChatGPTを使ってみましたが、相談に的確に答えるし、間違っている場合、それを指摘すると、訂正して、すぐ答えを返してくれました。今では小学生でも使っていますが、当時は驚きを禁じ得ませんでした。
ほとんど誰も観ていませんが、当時のYouTubeを貼っておきます。アイデア、英訳などは当時のChatGPTを使っています。
上記のYou Tubeなどでusing ChatGPTとして使ってみました。その後、あっという間に普及しましたが、いまは、意識的にAIを使うことはありません。
Using ChatGPT Beautiful Japan ,
deep learning は、とてつもなく学習にデータを必要とし、電気的な物理的エネルギーを必要とする。それゆえ、各地にデータセンターを造り、電源施設を造っています。温暖化をAIに解決してもらいたかったですが、困難なようです。AIの質は学習データに依存するので、どういうデータを学習したAIかが問題です。最近の軍事関係でいうと、中国が心配されていますが、中国はアメリカに比して、戦争の実践データがアメリカに比して少ないので、暫くはアメリカの軍事AIが優れているということです。シユミレーション画像で多く学習するより、実戦データで学習した方が優秀だからです。でもAIを悪用しないでほしいものです。
