「高次脳機能障害」につての講演会
高次脳機能障害 講演会
2026年1月25日(日)
#茨城県立図書館 講演
「#高次脳機能障害ってなんだろう?」
講師 精神科医 井出政行氏
臨床心理士、公認心理師 笹島京美氏による公演があり、参加してきました。
内容的には、自分が期待していた内容と違っていましたが、参考になりました。
精神科医と、臨床心理士ということで、高次脳機能障害を患っている人の現状に対する接し方や対処法が中心でした。私としては、再発性が高いと言われている#脳梗塞の再発をどうすれば、低減できるかでしたが、その点に関する話はありませんでした。質問時間も、ほとんどありませんでした。
「高次機能」の高次とは、「料理する 車を運転する 電話をかける 果物の皮をむく テレビを見る」などで低次とは「投げる 歩く 食べる つかむ 腕を伸ばす 曲げる 見る 聞く」などの機能だそうです。
一般的に障害が周りの人から分かりにくいそうです。私の場合は、脳の後頭部付近の脳細胞の一部が壊れて、眼科的には目の機能(老眼、乱視)は依然と変わらず、目から入る視覚情報を認識する脳の一部が壊れて、30%位の視野が失われています。あと、壊れた部分にある、空間認識機能、計算機能、記憶機能も弱くなっているようです。手足は普通に動くので、日常生活は車を運転できない以外は問題ありません。脳梗塞としては軽いと思いますが、再発すれば、他の機能がやられる可能性が高く、心配です。再発しないように、薬と水分を沢山とるようにしています。また、脳のリハビリも少し、怠けていますが、続けています。
前日の24日(土)は#茨城県立図書館で知の探究セミナーがありました。
講師は茨城歴史館の山形氏
「戦国期における常陸と京都の関わりー佐竹氏・鷲子(とりのこ)・江戸氏を事例にー」
#茨城の人は#歴史好きの人が多いように感じます。この講座も、定員250名?がすぐ埋まり、当日、たまたま、欠員が生じていたので、講演の終わりごろでしたが、聞くことができました。地方豪族がいかにして、中央の貴族と繋がりをもち、官位をもらうか、など興味深い講演でした。最初から聞けばよかったと思いました。
水戸で歴史関係の講演会があるときは、すぐ、いっぱいになります。
講演会の画像が何故か貼れないので、代わりに、2年前市立図書館での展示用ポスターです

