「#ばけばけ」でヘブン氏の「#日本滞在記」が完成し、アメリカで出版され、ヘブン氏のもとに送られてきた。ヘブン(ヘルン)氏の日本での最初の著作だから「Glimpses of Unfamiliar Japan」でしょう。日本瞥見記」とも訳されています。
「#Glimpses of Unfamiliar Japan」(知られぬ日本の面影)は上下二巻。
次のような項目で構成されている。(項目はウキペディアより)
知られぬ日本の面影(上)
「極東第一日目(MY FIRST DAY IN THE ORIENT)、弘法大師の書 (THE WRITING OF KOBODAISHI)、地蔵、江の島行脚、盆市、盆おどり
神々の国の首都 (THE CHIEF CITY OF THE PROVINCE OF THE GODS)、杵築-日本最古の神社、潜戸-子供も亡霊岩屋、美保関、杵築雑記、日ノ御碕、心中、八重垣神社、
キツネ」
知られぬ日本の面影(下)
「日本の庭、家庭の祭壇、女の髪、英語教師の日記から」
因みに、アメリカでは#大#ベストセラーで、初版だけで、26版増刷されたそうです。
書いた内容は、松江や出雲の内容がほとんどですが、出版が1894年になっていますから、届いたのは熊本か、その後のようです。

