未来工業㈱様にまなぶ
今日は岐阜の未来工業さんに企業訪問させてもらいました。
「常に考える」という社是を実践されている会社。
会社のいたるところに「常に考える」というプレートが掲げてある。
「常に考え」て主体的に行動されているなあ、という印象をもちました。
そだてるということ
摂津営業所の2階の入り口から下をのぞくと
フェンスにはっている葉っぱ
が見える。
葉っぱの感じは「ゴーヤ」なんだけど
花
も咲いていないし、はっきりとはわからない。
2,3年前
「ゴーヤを植えて収穫しよう!」と植えた時は
親指ほどのゴーヤが2,3個なっただけだった。
ほったらかしなのに
フェンスには葉っぱがワサワサと
風に揺れている。
子育てや部下指導も同じかもしれない。
「そだててやろう」と力の入った状態
だと
うまく育たないのではないだろうか。
先日買った
「社長の手帳 2冊目』 (佐藤 満著 グラフ社)の中に
「部下の扱い方 三つの考え」という項目があって次のように書かれていた。
部下を非難することはたやすい
部下を褒めることもたやすい
難しいのは部下に耐えることである
…なるほど。
私に欠けているところだ。
ワークライフバランス
ワークライフバランス
なんて言葉が出てきて
それはそれで素晴らしい概念なんだけど
理想の人間像が「働き者」
なので
なんかしっくりこないところがある。
今、野口吉昭さんの『コンサルタントの習慣術』という本を読みかけているが
福岡伸一が日経のコラムに寄せた文章のことを書いている。
「そんじょそこらのアマチュアなど全くよせつけないプロフェッショナル」たちは例外なく
少なくとも1万時間、「そのことだけに集中し専心した たゆまぬ努力」をしていた時期があったという。
私みたいな小企業の事務担当者が
ワークライフバランスなんて概念を振りかざすのは
ちゃんちゃらおかしい!
私はプロの財務責任者を目指します!![]()
