月曜日の深夜でした。
母から電話がありました。


母:「お父さんが胸が痛いと苦しんでるやけど、ちょっと来て!」



幸い両親の近くに住んでいるので
すぐに駆けつけました。



苦しそうに、ベッドに横たわる父。



胸と背中がかなり痛み動けない様子でした。



父:「悪いなー。この薬飲んだから、少しは楽になったよ。」



手に持っていたのは、見たこともない心臓の薬。



私:「おかん、知ってたの?」



母:「いや、知らなかった。。。」



近所迷惑だから、と本人の希望により
救急車は呼ばず
私の車で救急病院へ。



CTや心電図の検査では以上は認められず
カテーテル検査を行うことになりました。



この検査により
心臓の血管が詰まっているとの異常が分かり
すぐに処置をしていただきました。



これまた幸いにも詰まっている血管が先端の方でしたので
命には関わらない場所であり
問題ないとの先生からの説明で



1週間もあれば退院できるということで
母とともに安心いたしました。





あまりお世話になりたくありませんが
救急病院が近くにある
有り難さをとても感じた夜でした。