そう、私は決意したのでした!!


「ホノルルマラソンに出る!!メラメラ


キッカケは
「107+1 ~天国はつくるもの~part2」
てんつくマンの映画を観てからのこと。。。


この映画は真剣に生きている方々を追っています。



日本の食料自給率は40%。
これはいかんとまずは農業だ!と香川県小豆島で農業をはじめ、村つくりに挑戦した素人の方々。

地球温暖化防止新聞を3000万部発行し、
2万人以上の人々が街や職場や学校で「みんなで温暖化を止めよう」と配られる姿。

今、世界では雨が減っていてこのままいくと、
水の奪い合いの戦争が来ると予想されている。。。

どうしたら雨が増えるのか?

答えの一つが植林でした。

よし、木を植えよう!と中国で植林が始まり
そして、その植林に末期ガンの野見山さんが参加されていました。

「残りのわずかの人生、木を植えます。この植えた木は私が亡くなっても多くの命の力になってくれるはずですから」


日本に帰ると奇跡が動きだしたのです。


検査をすると癌の腫瘍マーカーの数字が一気に下がっていました。
そして、次の年も野見山さんは植林に参加されていました。


さらに、余命半年、二年後に生きてる可能性は0%と言われた杉浦さんとの出逢いによって、
生きる気力をもらいます。


それは、夢。


杉浦さんは夢の力で奇跡を起こします。


1999年に末期ガンを宣告された杉浦は入院していたベッドの上で毎日描いた夢がありました。


いつか元気になってホノルルマラソンを走り、
ゴール地点で彼女と抱き合い、次の日、ホノルルで結婚式をする。


杉浦は6年後にホノルルマラソンを出場し完走を果たされました。


残念ながら彼女はいらっしゃらなくて
次の日、結婚という夢は叶わなかったんです。。。


その杉浦さんの話を聞いた野見山さんはホノルルマラソン出場を決断。


杉浦さんも野見山さんをサポートする為に彼女と一緒に参加。


さらに、その挑戦に刺激された、障害を持った仲間が次々に参加されていきます!


そして、その挑戦者達をサポートしたいと応援者達も集まってきます。


2008年12月14日朝5時、ホノルルマラソンは始まります。




人間の可能性は無限だ

だから、あきらめる必要はない。

自分が走る事でそんなメッセージを伝えたいチャレンジャー達

それを支える応援する仲間。

奇跡は起こった、そして、次々に奇跡は連鎖した。

人は弱い。

しかし、人が出逢い支え逢う時、強くなる。

そして、一人一人が本来持っている、自分の力に出逢う。

人間は素晴らしいぞ~

ラスト30分。

あなたの魂はしあわせな気持ちと感動で震えるでしょう。



そんなメッセージが
いっぱい込められて
いっぱい詰まった映画です。








私も出たい。。。


こんなに真剣に生きている方々と
一緒に時間を共有したい。。。



そんな思いが芽生えていました。。。




去年の12月は私も「独立」という
仕事の大きな変化がありましたので断念しましたが、



「やっぱり、12月は忙しいなー」
とか
「お金が。。。」
とか
出来ない理由が頭に浮かぶようになってきましたので



皆さんの前で
コミットすることにしました!!



つづく。。。