アメリカに来たらまず住む場所を探さないといけません。
アメリカといえば皆さん大きな一軒家を想像するかもしれませんが、意外にアパートに住んでいる人もたくさんいます。
特に独身の人なんかは大きな家に住んだら逆に掃除がたいへんだったりするので、アパートぐらいがちょうどいいと思います。
それでもワンルームを想像している方は、広さにびっくりするでしょうけど。笑
さて、ではどうやってアパートを探すのか?日本ならば仲介業者さんが駅前とかにたくさんあって、
物件を紹介してもらう方法が一般的かと思います。アメリカにももちろんそういう業者もあります
(日本人が多い地域は日本人向けに商売しているところもある)。が、アパートを探す場合は自分でアパートに殴り込みをかけます。
アパートにはLeasing Centerという事務所が併設されていて、そこにアパートを管理している人が詰めています。
その人に「内覧させてください」って言って下見させてもらうっていうのが一般的です。
(1) アパートを探す
住む場所がある程度決まっているなら、車でうろうろしてアパート探すのもありですし、
住宅検索サイトを使って探すという手段もあります。まぁほとんどの場合、予算の兼ね合いもあるでしょうから、
まずWebで絞り込むことになるでしょう。
(2) 内覧を依頼する
内覧したいアパートのLeasing Centerを訪れます。そこで下見したいっていうと、予算とか入居時期を聞かれるので答えましょう。
条件にあう候補を出してくれます。あらかじめWebであたりをつけている場合は、そのサイト経由でメールを送れるように
なっていることも多いので、そうしておけば話がスムーズに進むかもしれません。
あと下見の際にはID(免許かパスポート)をお忘れなく。必ず確認されます。
(3) アパートを決める
部屋を見て、条件を確認し、気に入ったら入居する旨を伝えましょう。
私は3件見て、今のアパートに決めました。ここまでくればあとは日本もアメリカも同じです。
入居前の審査に合格しないといけません。でもこれは日本も同じですね。私の場合はその場で申請フォームを記入し、
申請料とDepositをマネーオーダーで支払いました(マネーオーダーはまた別の機会に)。
申請料は事務手続き費用のことですね、確か50ドルくらいだったでしょうか。Depositは$150でしたが、
こっちは原則、退去時に帰ってくるお金です。
(4) 入居
審査の結果は1~2日で帰ってきました。これはアパートによってちがうかもしれません。
私はその際に、入居開始日にその月の日割り家賃をマネーオーダーで準備するように言われていたので、
それを準備して鍵を受け取りに行きました。あとはあっさり、マネーオーダー渡して、カギを受け取ってサインしたらそれで終了。
You are all set!ってやつですね。
どうでしたか?住む地域によって多少差があるとおもいますが、大きくはどこも同じような仕組みだと思います。
なかなか慣れぬ土地のアパート探しは大変だと思いますが、少しでもさんこうになれば幸いです。