ホノボノバスフィッシング道(二章)相模湖 | ホノボノ

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仄 仄

はい。3月9日。

行ってまいりましたv

最高気温22度!

水温:11.5~12.8度!(表層)

風:川下から上流に向かって強く吹く。ウィンディーサイドは大曲。吉野。上流の開けたところ。

水質:秋山川と本流の合流点はステイン。それより上流はクリア。吉野は浚渫工事した後とあってマッディ。揚沢もマッディ。本湖は未調査。



いやまず今回。まず書かなきゃいけないのが。花粉。。。


これほんと猛威をふるってました。


もうほら、テレビとかでみるような画。杉からブワーーーって花粉でる映像あるじゃないすか。


あれが至るところで見えるっていうwww


そしてもう空気が黄色いんですわwww


もう花粉症じゃない人だってあっという間に花粉症なりますよあれww


だって偏光グラスの内側まで黄色い粉だらけになるんですよ?


ほんとね。この時期相模湖行かれる方はまず花粉対策ですよ。ありゃーやばい


毒の粉が飛んでますんで。猛毒です。デンジャーです。


$ホノボノ


これですこれw ほんとこういう感じでブワーーッとね



僕も終盤まで鼻水ダラダラ。帰りはもうなんか頭痛までしてきちゃって最後グッタリでしたんでw


昨日そんで昨日9時には寝ていま起きましたよw。


まあ花粉はそのぐらいにして本題なんですが。


昨日あれだけ確定!!って意気込んでましたよね?


もうね。この時期はそんなに張り切っちゃだめですね。

いくらあれだけ連日暖かくなって水温上昇したからってね

相模湖はそんなに甘くないですね?


いあもうそりゃ、デコりましたよ。ボッコボコにやられましたね。



今回は巻き巻き重視でということで。最初にセッティングしたのが。


マッドペッパー。

ソウルシャッド68

バリソンミノー130SP

というこどでスタートしました。



まず合流点のシャローを流しながら。


上流を目指します。大曲までマッドペッパーで岩盤、赤土、レイダウン、責める


あ、あとやっぱりこの日かなりの釣り日和だったため。ほんとーーーに多くのアングラーがいましたww

大曲が大混雑。


だったんで大曲スルー


大曲から上はTDクランクキンクロで底を叩く。


からの諏訪の滝。ここも大勢のアングラーが。


相模湖全体に言えた事なんですが。どのインレットも水量がだいぶ少なかったですね。


迫力ある諏訪の滝もかわいらしい感じで水の動きもあまりありませんでした。


ただやはり最大のインレットだけあってベイトはたくさん集まってましたね。


今回流しながら釣ってたんでレイダウン見つけても撃ってません。いろいろレイダウン見つけました♪

そこから上流目指して開けたところでウィンディーサイドになっているところで


ちっさいインレットがあって、そこの岩盤に確実に40UPなバスちゃんサイト!


透明度は高いもののせいぜい視界1.5Mというところでしょうかね。


それより深いところはみえずらかったですね。


ここまであがってんだなーと水温計みると表層で12.8度w


下よりあったかいっていう。



他にもそこでもうすこし小さいバス達も見かけました。



あがってるんですねー。


きっとこの場所の広大なシャローエリアには産卵で集まるんでしょうかねー。


スポーニング時期がどうなるのか楽しみな場所です。


まあそこからまた下に向かって舵取りながらルアーをあれこれかえながら流していきましたが。


ダメっす。この日はまちがいなく上流に分がありました。


ただやっぱり上流は面積が狭い分、アングラーも多い分、水もクリアな分、もうすでにプレッシャー高そうです!


タイミング重要!


ほんと相模湖はなかなか釣らせてくれませんねーーー


でもそこが面白いのかもしれませんわ。けっこう燃えますよ。


この答えを導くまでの過程が面白いのも、バスフィッシングならではの醍醐味ですよね。


バスを釣ろうと考えれば、自然のいろんなところも見えてくる!


バス釣りは釣りだけじゃあないんですよねー




僕にとっては自然とコンタクトするツールでもあります。

でも決して退屈ではなくて、アクティブで、エキサイティングな時間ですね。



ほんとこの自然環境をより良く、維持していきたいと切に願いますね。



さてーーーー次はいつかな!


金がねぇ!


たぶん来月になるとおもわれますwww



くやしいが今回はこのくらいで許してやるよバーーーか!!




@PLUS SOUNDS



adrian sherwood