走り出している時間
ここはひとつのレールの上
その先になにがあるかはわからない
だが、
このレールの上で見えるものは
横切っていく
悲しみ、苦しみ、が乗り込む
時に
事故でもおきればいいのに
事故でもおきて
レールがなくなってしまえばいいのに
そう考えてしまうことがある
けど、
そのレールは自分が敷いた道
そのレールは自分に強いた道
その先にいる自分を誣いることはできない
その先にいる僕の恩師たちを誣いることはできない
けれども、こんなに悲しくも苦しい道だとは
けれども、明日が来る
やがては悲しみも、記憶も薄れていく
それと共に
心も薄れていく気がする
だが、そのレールを走る
いまはまだ、なにもわからない
なにも築けていない
何事も無かったかのような顔を作り
胸を拳で一つ叩き
また走る
そしていつか、
本物を
掴もう
そして、その時
心の底から笑ってやろう
そのために途中で果ててもいい
走らされるくらいなら走ってやろう
それでいい
I believe to my soul ....
yes
i believe