まあ
はやいはなしが。
お墓参り
もうひとつは
近年、放火によって全焼してしまった、幼きころより守ってもらった神社へ足を運ぶこと
なんとも。二年ぶりかな?
どんなに時を重ねても。
地元に帰ると、一瞬にして、幼い頃の心にかえるというか
あの時の時間がまだ、そこにあるようで。不思議な気持ちになります



こんな景色、
昔は、すげー退屈で、抜け出したくて、窮屈でたまらなかったんだけど
今この景色を見ると、ずっと見ていたくなります。
車とめて、道端に座って、ニヤニヤしながらボーっとしてました
田舎の人間からしたら、超変人です。
そんな景色を通り、
実家へと行く前に。
幼い頃よりずっと思い入れのある、お諏訪様へと足を運びました。

いつだってまずは、ここに寄り手を合わせ、ただいま帰りました。とするのが自分のルールです。
しかし。
今回は、放火によって、その姿は変わり果ててしまいましたが。
ここの空気は同じでした。
神社が無かったけど。社がありました。

いつものように、手を合わせました
ようやく顔を出せた
境内では夫婦が孫をつれて、散歩をしてました。幸せそうに。
そして、その人たちも手を合わせて帰りました。
穏やかで温かい時間が流れていました。


見慣れない木をみつけました。
真新しい
若きもみじの木を

きっと、事件があってその後に、植樹されたのでしょう
次に来る時にはもう少し大きくなっているだろう。
楽しみができました。
そして
実家へと向かいました。
その途中に
熱い日差しのなか。
野菜を積んだリアカーを引きながら家々を訪ねてまわるおばーちゃんがいました。

この風景も昔からある。
この背中をみて。
これからも、人の役に立てる仕事に就いていきたい。と。思いましたねー
こんな景色にグッとくるようになりましたなー

ここは小学生のとき、下校のときはいつもこの道を歩いていました。
お諏訪様の側の道なんですけど
隣に大きな公園があったんですが。
いまはもう無くなって団地になってしまった。
でもこの道のこの景色だけはずっと同じだわー
またここでもニヤニヤしながらボーっとしてました。
変わるものも、変わらないものも、
どちらも。いいものですな。