こんばんは。

今日は
パパと二人で
場所、大きさ、石の種類、出来上がりまでの流れなど、
もう一度確認をしながら契約しました。

石にいれる文字や模様は
まだ考える時間があるので
おいおい連絡することにして。

私の急いでほしい、との気持ちをくんでくれ、12月中旬すぎに完成予定だそうです。

本当なら
春の気候のいいときがおすすめだそうですが

パパもそれでいいのでは?と言っていましたが

今時期で、何が問題かときいたら、セメントの乾きが遅いというだけというので

ただそれだけのことなら
早いほうがいいと思いました。




帰り道
家紋を入れたいとパパが言うので
実家のお墓を見に行き
実家の義母に家紋の確認をしてきました。


あとは
洋型という横長の墓石にしたので、墓石の左右上下の対角線上にお花を彫ってもらおうと考えています。

きっと
娘は気に入ってくれるんじゃないかな、と思います…。


契約を終えて霊園を後にし
車を運転している間、
私とパパは
会話も少なく…。


パパは
「こんな形で終活するとはな…。いつ死んでも準備は万端だ」と言っていて。


「私もね。いつなくなっても大丈夫だね」


そんなことを言い合いましたが
お互いこんなことを言う位、現世に希望がないのだと思いました。
とは言え、二人の子供はこの現実を生きているので
まだがんばらないとです。


そんなことを考えながら…
私達はそれ以外
話はしませんでした。