いつか私が避けてきた過去と
向き合う時は、君が側にいて欲しい。
過去に縛られるなんて馬鹿だ
全てを許せる大きさが欲しいよ
美化できない思い出を
思って震えるのは
被害者だけなのだから
今頃奴等は全てを忘れ
笑っている
それなのに、自分だけが
過去に怯え、今を生きれないのは
愚かすぎる
笑って許そう
あの時の奴等も、
あの時の幼き自分も
そして、今は誰にも渡さない
純粋な自分には戻れなくても
傷だらけで汚れた私だからこそ
かける言葉もあるから
大丈夫
もう、大丈夫なんだよ
知れば知るほど
遠くなる気がして
だけど
知りたくて
元々遠い君なのにね
わらってしまう
チョットでも逢いたくて
逢いたくて
だけど
逢えば触れたくて
触れたらきっと…
閉じ込めてしまいたくなる
新たに独占欲という
欲が増えて
君に溺れる馬鹿になる
愛に沈む罪となる
期待したり
勝手に失望したり…
でもまた、キュンってして
どうせ、君に救われて
君のせいで泣くのに
君に笑わせられて
本当に…もう…
Too late