レトロ茶館と中国茶問屋
上海蟹と並ぶ楽しみの一つが“中国茶”まずは、ガイドブック片手にレトロな茶館へ出発例によって、地下鉄で移動。地上に出ると“ん”?方向が分からずウロウロ10分くらい彷徨いビルの2階に目的地「得和茶館」を発見。 ホッ店構えはこんな感じです。店内は、池や橋、レトロな家具がウーロン茶と八宝茶を注文。一つ日本円で2,000円?くらい。 う~ん、少し高くないか??八宝茶(8種の花や果実が入ってます。)見た目は綺麗味も美味いウーロン茶も美味い。 ポットが置いてありお代わり自由そして、お値段の理由が判明。 お茶漬けやおつまみが豊富でバイキング方式でしたレトロ茶館に大満足です。(お腹も)日本でも飲もうと中国茶を買いに行きます。(また、10年前の記憶を頼りにですが..)またまた、不確かな記憶のお蔭で行ったり来たりで何とか辿り着きました。(毎日2万歩?)大きなやかんと湯のみが目印お茶屋さんが200店舗くらい入っているお茶のデパートです。中はこんな感じです。そこの一軒「御茶荘」 ここの武夷岩茶「大紅抱」が最高に旨いのです。オーナーは、日本語が堪能で試飲も山ほど助かります店内は、中国茶が山のように「大紅抱」と数種のお茶を購入しました。他のお店もこれでもかとお茶の山です。さて、次は今回の最大の目的である“上海蟹”です。