中国で新鮮な魚料理を食べる! | 中国の素人

中国で新鮮な魚料理を食べる!

私の住んでいる地域での主な魚料理の食べ方です。

こちらの海鮮料理は、店の中に水槽がいくつも並んでおり、その水槽から自分の好きな魚を選んで、料理方法を指定して食べる事が出来ます。魚、カニ、貝、(中国なのに)伊勢えび、、、、、その他一般的ではないヘビ、カエル、セミの幼虫、などのプロ仕様の食材も含めると、多い店では水槽だけで50種類くらいあります。目の前に並ぶ水槽は圧巻です。

さっきまで目の前を泳いでいた魚介類が15分もすれば料理されて目の前に運ばれきてすぐに食べれるなんて新鮮で美味しいもんです。


・・・とまぁこう書くと食べたくなるんですが、

水槽を並べて見せてくれるお店の本当の目的は、冷凍技術が未発達なこの国では食べ物を新鮮に保つ方法としては食べる寸前まで生きているのが一番だからです。

しかし、生で食べてはダメ。

必ず火を通す料理を選びましょう。生で食べるのと下剤を食べることは同じ意味です。仮にお腹を壊しても何の補償もありません。しかもこちらの下痢は内臓が少し溶けているんじゃないかと錯覚するほど強烈です。一ヶ月は続きます。日本ではこれを食中毒と言います。
しかし中国では、、、、、「食べた人が悪い」という一言で片付けられます。私も赴任当初に洗礼を受けましたが下半身の前側と後側から出る穴が違うだけで形状は同じ液体、という期間が一ヶ月ありました。うかつに屁もこけませんでした。

さっすが中国。まだまだ異国情緒たっぷりだぜ。