中国のお茶は熱い。
中国で冷たいお茶を飲んだ事がありません。
冬はもちろん、夏の30℃を越える暑さの日でも、アツアツのお茶が出てきます。しかもこちらのお茶は湯飲みにタップリと注ぎます。なんなら少しこぼれるくらいの表面張力です。そして少し飲むと横にスタンバイしている店員が待ち構えていたかのように、またギリギリまでお茶を入れてくれます。
しかし、中国のお茶は熱い。食事をしててお茶を飲もうとすると、とても熱くて最初は飲めません。ようやく飲めるくらいに冷めてくると少ーし飲んで食事も進むんですが、そのようやく飲めるくらいに冷めたお茶に、さっきの店員がまた湯のみいっぱいにお茶を注いでくれます。
やっと冷めたのにまた熱くなるやんけ!
その繰り返しです。冷めてチョット飲んではまた注がれ、冷めて少し飲んではまた注がれ、と永遠に繰り返されます。これはワンコそばの早食い大会を思い出させます。
お茶が注がれるのを断ればいいんですが、こっちがメシを食べている最中にいきなり横からヤカンが出てきて勝手に注がれるので、常に自分の湯のみを守り続けなければいけません。
親切でやってくれているんだろうけど、他にする事が無いからやってくれるんだろうけど、オレ猫舌なんすよ…
今から昼ごはんを食べますが、今日こそ湯飲みを守り続けて美味しく食事したいと思います。
冬はもちろん、夏の30℃を越える暑さの日でも、アツアツのお茶が出てきます。しかもこちらのお茶は湯飲みにタップリと注ぎます。なんなら少しこぼれるくらいの表面張力です。そして少し飲むと横にスタンバイしている店員が待ち構えていたかのように、またギリギリまでお茶を入れてくれます。
しかし、中国のお茶は熱い。食事をしててお茶を飲もうとすると、とても熱くて最初は飲めません。ようやく飲めるくらいに冷めてくると少ーし飲んで食事も進むんですが、そのようやく飲めるくらいに冷めたお茶に、さっきの店員がまた湯のみいっぱいにお茶を注いでくれます。
やっと冷めたのにまた熱くなるやんけ!
その繰り返しです。冷めてチョット飲んではまた注がれ、冷めて少し飲んではまた注がれ、と永遠に繰り返されます。これはワンコそばの早食い大会を思い出させます。
お茶が注がれるのを断ればいいんですが、こっちがメシを食べている最中にいきなり横からヤカンが出てきて勝手に注がれるので、常に自分の湯のみを守り続けなければいけません。
親切でやってくれているんだろうけど、他にする事が無いからやってくれるんだろうけど、オレ猫舌なんすよ…
今から昼ごはんを食べますが、今日こそ湯飲みを守り続けて美味しく食事したいと思います。