
美味しい地鶏鍋に舌鼓。
彼も同じミュージシャンだけど、彼と飲むときは不思議と音楽トークはほとんど無し!
それは詩を書く者、曲を書くもの、ましてやそれを唄い伝える者にしか解らない痛みをお互い知っているから。
僕らはプライドを持ち、自信を持ち、モノを創り、それを唄う。
そこは本人しか入れない“創り手の聖域”。
誰も入ることは出来ないのです。
だから彼と飲むときは音楽トークはあえて無し。
今では音楽を超えたお付き合いをさせてもらってます。
音楽は“考える”のではなく“感じる”もの
それを教えてくれた大切な仲間の一人。
ありがとう…
テーブルの下は深い深い海でした(笑)
