先日購入したtaylor814ce。
現状のままでも十分弾き易いがメインの514ceに比べると弦高が少し高い(コードストロークには全く問題ないが僕はハイポジションでのリードプレイもあるもので)。
そこでスケールで測ってみるとその差は1mm位。
たかが1mm、されど1mm!
この1mmが、いや、0.5mmが大きく弾き易さに影響するんです(汗)。
そう考えると手の感触って凄いですよね⁉
1mmの差なんて目視だけじゃ中々出来ないし…
と言う事で購入したのがこちら。
グラフテック社のタスクと言うサドル。
これをサンドペーパーで好みの高さまで何度も何度も削って装着。
そして試奏…
完璧です!
ほんのちょっとの一手間で格段に弾き易く、更に鳴りまで良くなりました。
やっぱりギターは調整次第でそのポテンシャルを100%出してくれるんですね…
さぁ、明日もガンガン弾いてもっともっと左手に馴染ませていきます!
なんだかマニアックな記事で失礼しました(汗)。
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