買い替えの理由と選んだギアのスペック
PING G430 LSTからの乗り換え!Qi35 コアとSPEEDER NX VIOLET 40Rの組み合わせを選んだ理由
PING G430 LST シャフト SPEEDER NX(青)40R を使っていましたが、新しいドライバーを探していて試打した結果、テーラーメイド Qi35 コアに買い替えることにしました。
今回選んだのは、以下のスペックの組み合わせです。
- ヘッド: テーラーメイド Qi35 コア 10.5度(重量 199.5g)
- シャフト: SPEEDER NX VIOLET 40R(長さ 45.25inch、重量 48.5g)
- グリップ: ラムキン TM 2025 LK CL360 径60(重量 47.5g)
- 総重量: 295.5g
- バランス: D0(未確認)
試打したときに、ヘッドの前後ウェイトを入れ替えて打ったところ、飛距離も出てよかったのでこの組み合わせに決定。
シャフトはフジクラ SPEEDER NX VIOLET 40R
ちなみにウエイトの入れ替えによって、弾道が変わると、テーラーメイドのWebサイトでも説明されています。
- 前方13g / 後方3g → ロースピンで強弾道
- 前方3g / 後方13g → 高弾道で寛容性アップ
今回は前方を重くしたセッティングで試してみることにしました。
シミュレーションゴルフでの飛距離測定
シミュレーションの数値とコース実測の違いとは?
試打の場は奥行きのない狭いシミュレーションゴルフ環境。シミュレーション用のボールは飛びにくいので、実際のコースとは飛距離に差が出ます。大体、コースでは+10~20ヤードくらい伸びる傾向があります。特に、クラブが長くなるほどその誤差は大きくなります。
試打の結果、打球の傾向はやや右方向に飛ぶ感じ。ただ、実際のコースでは「若干右=真っすぐ」となるので、このままで良さそう。逆にシミュレーションで左に飛ぶと、コースではチーピンの危険性大!
※この傾向は、”私の場合”です、ご了承ください。
試打データ(シミュレーション)①
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飛距離: 204ヤード(キャリーも出てほぼストレート、奇跡的なショット)
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ヘッドスピード: やや物足りない
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打ち出し角: 大きめだけど、バックスピン量が少なめで良い感じ
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飛距離: 199ヤード(キャリー180ヤード超えで十分)
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フェースの当たり方: 少し被って当たる傾向があったので注意。原因はアドレスかも。
シャフトのしなりを感じるため、もう少し硬めのシャフトも試してみる予定。
こちらも見てくださいね![]()
9球打った平均値
今回、9球打ってみて感じたのは、やはり打感の軽さとシャフトのしなり。このシャフトでは「もう少し硬めでもいいかな」と思う場面がありました。特に、安定して飛ばすにはシャフトの振動数をもう少し上げると良さそう。
ヘッドカバーとカスタムデザイン
こだわりのカスタム専用デザインとは?
ギアの性能とは別ですが、今回のヘッドカバーにはカスタム専用のTMCワッペン付きが採用されていて、見た目にもこだわっています。やっぱり、ゴルフギアは性能だけじゃなく、デザインにも愛着を持てるかが重要ですね!
外側はこんな感じ
また、今回のQi35は、別売りでTASウェイト(チューニング用のウェイト)も販売されており、さらなる調整が可能。是非手に入れて、実際のコースで打ちながら、ウェイトの配置やシャフトの調整をしていければ良いなと思っています。
ウエイトが8個入ったウェイトキットもあるはずなのですが、楽天では見つかりませんでした。
単品はありました!
Qi35ドライバー カスタムシャフトNX VIOLET各Flex選べます。
テーラーメイドスリーブ付SPEEDER NX VIOLET
テーラーメイド以外のスリーブ付SPEEDER NX VIOLET
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