それでは『JOKER』の残りを(,,・ω・,,)ノ
『スピード』
この曲はタイトル通り、疾走感と季節の移り変わり。
夢の途中で夢半ばで…
って、問題ばかりが山積みの時期に過去を振り返り、過去の自分と自問自答するが、他人の世界と自分の世界は同じ場所で同じ時間を過ごして居ても、決して同じでは無い、自分の世界は自分にしかないという様な歌詞の作りになってます☆
冒頭の歌詞にある「消えてしまいそうな夜を抱き締め」というのは、夜の海とか行くと分かると思うんだけど、真っ暗で闇に包まれる感じ。
静かなサビが終わり2番のサビ1番のサビって流れになるんだけど、その2番のサビの終りと1番のサビの始まりは繋がってるので
「夢見る時代を過ぎて今は声も、消えてしまいそうな夜を抱き締め遠くなる想いばかり眺めてた。」
ここで、最初の自分が闇に包まれている状況から、声も消えて自分の存在が闇と同化してしまう、残ったのは気持ちだけ。
そこからの
「加速するスピードは四季さえ移さない、色褪せた世界で独りきり。」
暗闇で独りぼっちみたいなイメージですね。
音の面で言えば、切ないけどテンション上がる。
っていう、完全に吹っ切れておかしくなってる様を表現したかったんだけど、直線的な音(ギターリード)曲線的な音(ヴァイオリン等)個人的にはDNAの配列みたいなイメージですよ。笑
自分の世界は自分だけの四季の流れがあるから、それは気持ちの面でね。
追い付けない時は立ち止まるのも良いんじゃないか?
と「スピード」ってタイトルなのに止まる事をオススメしている曲ですね。笑
『DAHLIA』
これは多分誰もが疑問に思うかと…
『DAHLIA』って人の名前なのかなんなのか?笑
個人的には花の名前の方で考えてもらえればかな。
これは花を人に例えて人を花に例えての二重構造なので、どう捉えるかは自由です。
歌詞の内容としては
量産型な人々の外見と中身の嫌悪感、空気を読む合わせる、それが出来なければ異端扱いされる、歌詞にある
「腐敗した森の奥」
とは会社でも学校でもバイト先でも何でも良いです。
自分が1番想像しやすい場所で考えてもらえれば☆
そしてこれは僕が実際に思った感情をサビに入れてるので、憧れてた先輩とかそういう人が普通に就職してたりしてショックΣ(°■°)
それぐらいで考えてくれれば想像しやすいと思う。笑
この曲はギターロックな曲に仕上げたかったので、シンセが申し訳程度にしか入ってないから、サウンドが耳に入りやすいと思います。
そして変拍子と変調が多くて上げたり落としたり大変だね!笑
感情の起伏として聴いてみて下さい。
この曲と「スピード」は結構長い事やってたけど、最近やってないな~(´┓`*)
それでは最後☆
『藍色』
これはSEIHAにテーマ与えて曲作ってみて。
って言って持ってきた曲で「DESIRE」とは違ってちゃんと1曲まるまる歌メロも作ってきましたね☆
そしてそれをいじくり倒してやりましたよ!笑
Aメロのコード進行とか歌の部分は歌詞に合わせながら変更したり、明るさと暗さを同居させる様な作りにしながら、出来るだけストーリー性をもたせて。
これはテーマが「卒業」なんだけど、学校だけじゃなく、「別れと出逢い春の歌の様で、秋から冬にかけての歌。」だったりします。
この曲もキーボードで参加してもらい、かなり注文つけまくりましたが、サラッと弾いてもらいました┏oペコ
「藍色」はSEIHAにぶん投げて自分の曲としてやってみな。
と基本的な部分は口出さない様にしてみたんだけど、そうもいかなかったりしてね(º﹃º)笑
まぁこんなもんかな?(*'▽'*)♪
本当に『JOKER』に関しては
発売がずっと未定で延び延びになってしまって、申し訳なかったです…。
YUTAとSAKINEで言えば、加入して三ヶ月とかでレコーディングさせていたので、かなり無理させてしまったし、曲覚えるのにも必死にやってもらって。
この頃みんな死にそうな顔してたな~(´┓`*)笑
SAKINEはベース録るのに、最後の最後で挿入するって悪あがきして三ヶ月ぐらいかかったからな~。
CD発売が遅れたのはアイツのせいです!Σ(°■°)笑
ですが、無事発売する事が出来て、手にしてくれた人がやっと聴けたとか喜んでもらえると、こっちも嬉しいので、次のCDは早く出さないとね…笑
それではまた新曲とかもこうやって曲ごとに 話をしていくので、楽しみにしていて下され(,,・ω・,,)ノ
誤字脱字があるかもしれないので雰囲気で読んでいって。笑
