先日、法事がありました。
毎年、お寺へ予約するのが遅かったことから、寒い中での法事だったんです
今年はとにかく早め早めに!こちらの予定よりも坊さんが空いている週末に!!ということで初めて10月中に法事をすることができました~
暖かい予定だったのに、、、小雨がちらつく曇天&寒い!!ストーブをつけましたわ。。
1年に1度だけお招きするので、1年ぶりに出した器や茶わん
用意するものと作法なんかすっかり忘れちまった!
お菓子は左でお茶は右![]()
いつも懐紙を買い忘れちゃうんだよね![]()
坊さんが来る前に仏壇をさらっと掃除するんですね
遺影の汚れをふき取っているだけで泣けてくるんデス
10年経ってもダメですね。。。
祖父さんと母親はもう吹っ切れたところもあるけど、
未だに弟と姪たちの遺影は直視できないかな
弟の遺影を見る度に、弟の人生ってどうだったのかな~とか思ちゃうし
自営業の宿命で跡取りになるように道が決められてしまって
都会で修業して戻ってきたものの、、両親との関係と夫婦関係のゴタゴタに振り回されてね
幼かった姪たちの遺影を見ると、生きていたら何歳だったんだなあ~とか年を数えちゃって
ちょっと悲しくなってくる
死んだ人は年をとらないからね
いろいろ問題があった家だったから、弟は死んで解放された感じがします
姪たちは可哀想としか言えないかな
生きていても地獄だったと思う、と言った父
他人の目から、ちょっとこれは?!と思っていても、
どんなに酷い面があるママでも子どもはママが一番
そういう嫁を選んだのは弟
そんな弟を育てたのは両親
何かある度に、両親にはそう言うしかなかったね
毎年、法事の日が遺影を直視しなくちゃいけない日
ちょっとしんみりする日