無料PC小説を毎日読んでいる私。
何度も書いてますけど、、恋愛小説ではあいかわらず「婚約破棄」「悪役令嬢」「乙女ゲーム」「ざまぁ」系が好んで読まれています。
確かに面白い!
ですが、最近ではちょっと食傷気味だったりもします。
まるで韓ドラの復讐モノ同様。
で、それ以外の恋愛小説では魔法が使えたりする異世界ものが多いんですが、概ね中世ヨーロッパの世界観をベースにして書かれていることが多い。
何気に読んでいて、中世ヨーロッパの王宮、階級制度はしっかり覚えました。
そこは恋愛小説。恋愛や結婚観についてはかなり理解できましたヨ☆
ちょっと理解が深まった?!今、中世ヨーロッパの王朝関係本を読んでみようかしらん♪と思った私。
世界史を専攻しましたが、カタカナに弱くて膨大な量を覚えられなかった私。。。
この土地では○○なのに、別な土地では▲▲と呼ばれる同一人物!
同じ名前で○世が多い!
区別がつかんわ!!
選んだ本は、写真が多かった「ハプスブルグ家」の歴史読本!
ちなみに、メディチ家とハプスブルグ家しか覚えてないヨ~
あと、マンガで読んで覚えたボルジア家。。。。
昨夜、ちょこっと読みましたけど、、すでに頭が
バーン!!
トホホ。。。(´;ω;`)ウゥゥ
あの、カール●世とかルイ●世。。
名前を覚えられない。。
ちなみに、日本史だとスラスラ入ってくるんだよね~
不思議 (=^・・^=)
人物画を見ながら解説文を読んでいるところですが、それそれに物語があって興味深いですね。
王太子や王子の配偶者になるには伯爵令嬢がギリらしいと「恋愛小説」から学習していた私。
伯爵位も上下があるらしいですがね。
ただ、伯爵と子爵位には越えられない位格差があるんだそうな。
見染められて伯爵令嬢出身の女官からハプスブルグ家の継承権があったカールの配偶者になった女性(ゾフィー)がいましたけど、かなり冷遇された。
恋愛小説では男爵令嬢や子爵令嬢から王太子妃や王子妃に成り上がった女性がいるけど、所詮は物語なんだね~
まあ、、、物語内でも妃教育にかなり苦労するとか、愛妾止まりの身分とか書かれていますけどね。
日本や中国同様、中世でも側室と愛妾には身分と役割が違います。
ただ、既婚者にしちゃったりっていうのが違うのかな?
こうゆう考え方の違いって面白い。
昔、「ハプスブルグ家の至宝(秘宝?)展」を観に行ったことがあります。
油絵が多かった記憶があり、よくわかんないまま観たけど、貴重な絵画だったんだと今では思います。
当時の王の功績、趣味嗜好、衣装も反映されていたみたいだし。
昨日まで読んでいたファンタジー小説で、
魔法で変装してドアマンをしていた皇太子を主人公が見破ったシーンがありました。
その理由がドアマンが着ていた衣装。
シャツに柘榴が刺繍されていたんです。
図録を眺めていたら、柘榴紋様の衣装を着た皇后の絵がありまして、柘榴って多産と豊穣を表しているんだとか。
柘榴の刺繍がある衣装は王室関係者を表すってことで、主人公はわかったわけですね。
そんなミニ知識がちりばめられているのが、なんちゃって中世ヨーロッパをベースにした恋愛小説。
しかも無料!
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