発売日に購入!!

いつもながら表紙の猫猫がかわいらしく描かれてあっていいです♡

別のコミックの「薬屋~」は男性向けの絵柄なのでイマイチ。。

ただ、サクサクと話が進んで発刊されてる様子。


6巻の内容ですが、まだこの部分を書いてるの?!って思った。

小説では初期の頃の話になるので、内容すら忘れてしまってたヨ!!

あ~こんなこともあったねえ、と思いだしながら読みました。

こちらのマンガはかわいくデフォルメされている部分が多い。

壬氏がかなり女性っぽい描写。

小説では男性よりの中世的な美しさがうまく描かれていますが。

小説から入ってるので、ちょっとした違和感は相変わらずありますね。

でもね、文章だけでは想像できてなかった部分が描写されてると、より一層内容に深みが加わってくる。

猫猫の母親の様子とかね。

末期の梅毒患者だから、鼻がかけたりして悲惨さが伝わってきた。

小説では詳しい顔の様子は描かれてなかったしね。

猫猫の母親を思う気持ちは複雑だよね。

プライドが高くて頭がいい母親

娼婦として自分の売り時を計算していたんだろうし、相手も選んでいたんだろうね。

変態軍師はこびない娼婦の彼女に執着した。

他人の顔を覚えられない変態軍師がどんな手を使ってでも手に入れようとしたくらい。

そんな濃い二人の娘が猫猫なんだよね~

2人とも普通(素直)じゃないもんね。

猫猫が薬学や薬草に執着するのは血なのか?!

母親が男で転落していった様、娼館での日常を見て育った猫猫が現実的なのは仕方ないこと。

壬氏が猫猫のどこに惹かれているのかはマンガからは伝わってこないですが、小説を読んでいるとなんとなく伝わってくるモノはある。

次巻は11月?

まだまだ先のことですなあ~

もう一度、1、2巻を読み返したほうがいいのかも。

じゃないと、内容を忘れてしまってるよ。。。