日曜日は法事。


土曜日になって、13時開始の法事では坊さんに料理を振る舞わなくてもいいらしいことが判明。


煮物作ったぜ、私。。。


妹には、すでに仏壇にあげる団子などを頼んでいたので、かなり楽な気分になりました。


とは言っても、法事に来る身内にはお昼を食べさせないといけないので。


うどん、白和え、煮物、酢の物、ごま豆腐、お稲荷さん、ちらし寿司、果物を持っていくことにしたんです。


どうせ、坊さんに作る気でいたしさ~


が、連れが「仕出し頼め~」「店に移動して食べるのは時間の無駄だから嫌だ~」と、うるさい!うるさい!!


当日になって、「帰りにお茶菓子を持たせるらしいぞ」と父が言い出した!


きいてないよ!!


持たせる用意も袋もないので、今回ばっかりはごめんなさいすることに。


法事はスムーズに終わり、父と坊さんが和やかに歓談して終了~


檀家になっているお寺さんですが、30~40分程遠い場所にあるんです。


父の実家からは比較的近かったのですが、住居を隣の市に移したので遠くなっちゃった。


幼い頃から通っていた私は愛着もあるし、お坊さんには不満もないんですが、、、、


ご近所に同じ宗派のお寺さんあって、母の実家はそこの檀家さん。


ついでに、今の住職さんは一緒に働いたことがある人なので、人柄もわかってる。


そんなわけで、何かっていうと父が「檀家うつるかなあ~」と言っている。


その話が漏れ伝わったのか?!


突然、近所のお寺さんの内情をしゃべりだしたお坊さん。


「お寺さんに人の出入りは有りますか?」から始まって、


「息子さんが関係のない大学に行って、坊さんの免許を取るために学校に通って~ 今後、どうするのかな?」


何か、不安をあおるような内容。。。


跡取りがいなくなったら、総本山から坊さんが送りこまれてくるはずだから存続はするだろうけどね。。。


手土産も持たせず、帰らせてしまった私たち。


やっぱり、慣れた叔母さんたちがいないとダメですなあ~


まっ、これを機会に法事にも慣れていかないとっ!とは思う。


法事のたびにバタバタするんだろうなあ~


自分の母親、叔母さんたちが仕出しを使わなかった姿をみているので、料理は自前で作るモノだと思っている私。


妹は嫁いだ先が仕出しをつかう家だったらしく、こちらも頼めとうるさかったなあ~


仕出しを頼むより、味はどうあれ、自前の方が断然に安上がり!


しか~し、妹が言うには、仕出しだと坊さんが手を付けなかった分をそのまま包んで持たせることができるので、こっちも坊さんも気楽なんだそうな。


う~ん、、、これからは、法事は昼過ぎに予約するのが無難かな。。。