買ったまま、車に入れっぱなしだった「薬屋のひとりごと」のマンガ最新刊☆


先週、買い物に遠出した際の車内で読了~


表紙の猫猫が巻を重ねるごとに、かわいらしさがUPしている気がする。


小説でいうところの2巻あたりかな?


短いページ数で、てんこ盛りの内容。


小説ではけっこうなページ数をとってたけど、マンガだとサクサク進むね~


いつの間にか新しい側室が入宮してたし。


小説を読んで想像していた人物像がマンガになって描かれて、ホホ~ッと思ったり、んんっ?!って思ったり。


小説のイラストとマンガを書いている人は違うんだけど、今では違和感が無くなった。(最初はあった)


翠苓(すいれい)なんかは、書き方が同じ感じだったなあ。。


猫猫はあいかわらず、ますますかわいらしくなって、猫度もUP☆


壬氏の麗しい美貌もUP☆


羅漢がでてきたけど、猫猫との今後の絡みが楽しみ!


デレデレする羅漢とツンな猫猫。。。 


壬氏は?困惑するしかないよね。。。


5巻は謎解きが2件あって、猫猫の本領発揮ってところ。


だけど、壬氏の好意には気づいてない様子の猫猫。


まっ、花街育ちの猫猫にとっては、めんどくさいことは基本スルー。賢い!


小説でも詳しく書かれてなかった、側室たちへの夜の房中術指南の内容。


マンガでもさらりと終わった。


里樹妃が柱に頭をぶつけるほどショックを受けていた、房中術の内容が知りたいような~知りたくないような~


若干15歳の猫猫が指南しちゃうんだから、、、花街って、、、


こんだけ、サクサクと話が進んでいるので、あっという間に小説の最新刊に追いついちゃうかな?


ちなみに、「小説を読もう」では、作者が「薬屋~」をチョコチョコとUPしてるので、たまに覗いて読んでます。


小説もマンガも売れてるとは思うんだけど、、、、なぜか別なマンガ家でも発刊されてるし。


食いあわないかと心配。


なんでこんなことになってるのかも疑問。


ターゲットをわける意味でそうなったのかしら??


ドンドン進んでいる、もう一つの「薬屋~」のマンガは明らかに男性が手に取るイラスト。


今回5巻が発売されたマンガの方が、小説の世界観を損ねないイラストなので、こっちのほうが好きですけどね。


次巻は12月頃になりそうだというので、それまでに小説の2~3巻を読み返そうかと思っています。