BSフジで放送していた「雲が描いた月明かり」、昨日が最終回でしたね。
つい、最終回だけ熱心に視ちゃった私。ミーハーですんません!
自死したとされた元王妃(世子の母)の謎がわかり、黒幕だった領議政の関与が判明し、それに伴い、主人公ラオンの母の無実が明らかに。
ついでに、王妃(領議政の娘)罪も判明。おまけに王妃の母が妓生だった。。。
と、後半の15~20分で怒涛の展開を迎え、
世子嬪は自ら退き、、いつの間にか世子は王様に即位。
これでもかっ!ってくらいの早すぎる展開。
BSなだけに、大幅にはしょってる感はかなり有。
そして、主人公は市井でお店を開いてるんだけど、そこに王様が訪ねてくる。
で、手を繋ぎながらお花畑で ♡LOVE♡ なところで終了~
つくづく、若い人向けのドラマだなあ~と。
だって、王様ですよ?!
世子嬪には逃げられたけど、王妃は必要だし、後宮にだって側妃は送りこまれてくるだろうし。
いくら、ラオンが好きでも無理でしょ!
無罪になったとしても、常民枠なのでは?まさか良民?
賤民から側妃になった例はあるけど、どうなんでしょうかねえ~
王様はラオンを後宮に入れるのかしらねえ?
王様に権限があるならいいけど、大臣からの反対があったら無理だしね。
後宮に入ったとしても、すぐに消されてしまうか、王妃に子ができるまで産めないように調整されるか(産めないようにされるか)。
ドラマの終わりを夢物語だわね~と、思っちゃった私。
2人が好きあっていたとしても、身分の差は歴然としていて、どうにもこうにも越えられない壁なので先はないわ~って思うのよ。
なんとも、感情が入りこめなかったドラマだった。(私がおばちゃんだからか?!)
でも、かなり人気があったみたいですね。
すっかり韓流から遠ざかっているため、出演者の名前と所属グループを見てもチンプンカンプンですわい。
ラオンに尽くした挙句、ラオンを庇って死じゃった領議政の息子は哀れだな~とは思ったけど。
韓ドラの三角関係あるあるな、お約束な展開ではありますけどね。
もっと、憐れんでもいいんではないかね主人公よ!と、毎回思う。
好意を寄せられていた男が死んでも、塩対応な韓ドラの女主人公。
ある意味怖っ!!と思ってしまう。
けど、好きでもない男から好意を向けられたりするのも辛いかもなあ~とは思う。
とりあえず、今日から放送の「月の恋人~歩歩驚心:麗~」は連ドラ予約しました!!
いつ視るの?
今・!・じゃないなあ。。。いつかなあ。。。