毎朝、出勤する車の中でラジオを聞いている私。

全国一、ラジオ人口が多い気がするくらい、リスナーさんの活動が活発。

リスナー同士で、時にはラジオのパーソナリティー(地方民放アナ)とも交流もあるようです。

毎朝、常連のリスナーさんの投稿が面白くて聞いてしまいます。


そんな中、気になった投稿がありました。

自分の娘が“左右盲” とのこと。

運転中にナビをお願いすると、曲がるところで「あっち」「こっち」と指示するおかげで、曲がる場所を間違えてケンカしてしまう。

「右に曲がって」「左に曲がって」の指示が出せない。

「お箸を持つ方が右手」と認識している姉の方はスムーズに左右を認識しているが、左利きの妹のほうは認識できていない。

とっさに左右の判断ができにくい、「左右盲」とのことでした。


初めて聞いた症状名。どうやら病名ではないようです。

調べてみると、幼少期に強制的に矯正した人、箸を持つのは右で、ほかは左でというような使い分けをしている人に多いんだとか。

今じゃ、左利きは生まれつきのモノだから矯正することはなくなりましたけど、昔は普通に矯正してましたよね~

左利きになりつつある赤ちゃんの母親なんかは、無理やり右手に哺乳瓶を持たせるようにしていた気がする。

私の友人も、左利きだけど、習字で筆を持つのは右でした。

左利き用のハサミも普通に売ってるけど、昔はあったのかな??

私の従兄も矯正されたんだとか。

大きくなって、母から、私も左利きになりそうな気配がみえたので哺乳瓶を持つ手を右になおしていたと聞かされました。

それを聞いた時、何となく腑に落ちたことを覚えています。

あと、母のことだから、徹底的に矯正したであろうと。


基本、私は右利きです。

が、トランプをきる手は左なんです。

中学、高校と陸上をしていたのですが、高跳びの時の踏切足は右。

踏み切る足が右の人は、高跳びのバーに向かって左側から助走をするのですが、少数派でした。

指摘されるまで自覚してなかったのですが、無意識な動作に出ていたようです。

でも、両利きにはなりませんでしたけど。。。

視力検査の際、記号「 C 」があいている方向をとっさに右、左と判別がつきにくい人はその気があるかもしれませんね。

 

そのまま自然に任せて左利きになっていたら、もう少し賢くなっていたかしら??と思うことがあります。

脳って、不思議ですね~

未だに、強炭酸水を飲むだけで満足しますもん。