毎晩、夕食後にウォーキングをしてる私。
昨日、連れから「よく頑張るねえ~ なんでそんなに頑張れるの?」との一言。
連れは毎日のようにしていた筋トレを腰とお尻が痛いということで、長らく中断中。
筋トレの機材を買う買わないで揉めたのは一体なんだったんだろう。。。遠い目をしてしまうわ。。
元々、体を動かすのが好きだったこともありますが、健康のために必死にやってます。
朝、よく足がつっていたんです。
車通勤で会社でもデスクワーク。お菓子大好きで週末は暴飲暴食。
自分でもこりゃダメだ!!と思い、体があく夜に、ウォーキングをすることに。
大股歩きのウォーキング → 股関節を痛める → ちょっとしたジョギング → 膝が痛くなるし体力が続かない
結局、股関節はストレッチをするようになったら治り、無理のないウォーキングをすることに落ち着きました。
ウォーキングをするようになって、足がつることは少なくなったので、効果はあったと思います。
足がつる理由として、筋肉が落ちている、ドロドロ血、水分不足等の理由があるようですが、どれもこれも思い当たることが多いので、必死!
お菓子とお酒をやめられないなら頑張るしかない!
と、不純?!な考えでせっせと歩いています。
先日、元マラソン選手が摂食障害から発症した窃盗症だったと会見してました。
私も陸上をやっていたので何となくわかるんです。
しかもマラソン選手なので、食事制限はすごかったと想像できます。
専門家でもなかった高校の陸上顧問でさえも、長距離選手に体重を減らすように指示していました。
(100m走 100本を平気で炎天下の中 毎日やらせる顧問)
私は高跳びだったので、身長 - 110 = 体重 を最低でも守るようにと言われてました。
筋肉もついた体での指示だったのですが、元々スレンダーだったので苦労した覚えはなかったんです。
が、その呪縛が今でも残っていて、太ることは自己管理ができてない!と自分が許せない。
今でも、最低ラインを超えたことはないのですが、筋肉がない現在で超えたらヤバイ!!と思いこんでます。
なので、あの有名なマラソン選手が追い込まれていった感じがわかるんです。。
長距離をしていた友人は太りやすい体質だったため、体重管理に必死でしたしね。
体重増加はすぐ膝にくるので致命的。
高跳びの私でも、生理不順は当たり前。
それでも陸上が好きでした。
連れは、「中年太りでもいいんだよ~」とか囁いてきますが、ちょっと太ると指摘してくるのでウザイ!
あんまり太る過ぎると服も買い替えなくちゃいけないので、エコのため、自分のためにウォーキングしてます~