役員をやっているため、任意とう名の強制参加で教育講演会に出席。

役員じゃなきゃ、講演会を聞きに夜に外出しないよ~

近隣の学校を巡回しているカウンセラーが講演者。

脳の話や心理学って面白いってわかっているけど、夕食後に1時間半の講演を聴くのは辛かったかな~

講演したカウンセラーさんも講演慣れしてなくて、話があっちこっちと飛んで、しかも声が小さい。。。

自分でも、ADHD系といってました。。。


脳の右脳と左脳、奥と前の方では働きが違う。

なので、鬱とかは脳の奥の方が作用するので、頑張ろうとする意識だけではどうにもならないこと。

意識系は脳の前の部分が作用するので、全く違う部分でおこることなので。


感情的になっている場合、共感してあげて、落ち着いたら、その気持ちを論理的に話させることが大切。

共感だけだと、共感してくれる人に依存してしまって自分で処理できない人になってしまう。

自分で考え、選択することが脳を鍛えることになる。


家族とのかかわりあいでは、反抗期がきたら赤飯を炊く!

反抗期は、家族間で秩序(ルール)がある家庭にしかおこらない。

なので、とても喜ばしいこと。

お互いに干渉しない家族だと、触れ合いも興味もない関係なので、反抗する気持ちにもならない。

そういう家庭の子は、外に自分の居場所を探し、外側に反抗する(不良になる)んだとか。


聞いていて、イロイロと反省する部分もありつつ、カウンセラーって大変なんだなあ~と。

共感しつつ、、その子の気持ちに対して誘導も評価もしないで話すって難しい!

私なんかは絶対、「それって○○だよ!」とか「そういうのは○○じゃないの~」って言っちゃう。


講演内容を連れにしゃべりましたら、「カウンセラーとか精神科医って、結局、自分が壊れちゃうっていうよ~」と言ってました。

何かわかる気がします。。。

いろんなことを思いながら慎重に言葉を選び、精神的に参っている人や病気の人に接するって、大変。。。

仕事をしていると、偶に心に風邪をひいている人が来ますが、、、話すことが被害妄想と自殺し損ねた話ばっかり。。。。

聞いている方が萎えてきます。。。。

言葉は悪いですが、そういう人に限って長生きするもんですわい。