昨日、ショッピングへ行った際に、書店ブラ~

そしたら、先日大人買いした、山口悟 著 「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」の7巻を発見!!

さっそく購入~

待ちきれなくて、帰りの車内で読みましたよ♪

1~5巻まで読んだところで、主人公のカタリナと第三王子の仲は固い。と思ったので、もう終わるかな~と思っていたんです。

が、6巻で新展開 !

まさかの、ラブコメから魔法がからむファンタジー要素が強めの内容に。

しかも、元々のヒロイン役(乙女ゲーム)のはずだったマリアちゃんが主役級になっている。

う~ん、、、カタリナを巡るラブコメ要素が少なくなって、より健全な内容になっていますな~

私としては、面白みが半減している感がありますが。

あんまり、魔法とかダンジョンとかファンタジー要素が強めの小説に慣れてないからかな~

光の魔法を使えるマリアちゃんと闇の魔法を手にしたカタリナ。

この2人の魔法を巡っての展開になりそう。

私がオシている、ニコル様がほぼ出てこなかったのが寂しかった。。。

女子も含めた逆ハーレム状態だったけど、今後はカタリナのハーレム要員は作らないのかな?

新しく登場したイケメンはマリアちゃんのハーレム要員になってるし。

面白くないな~ と思いながらも読みましたけどね~


「リップタイデンハニー」をさがしましたけど、またしても出会いがなかった。

評判の悪いレビューが目立つ「私たちは繁殖している」の最新刊も出会わないので、買ってない。

どちらも刊行されてから、だいぶ経っているので店舗での購入は難しいかな~


ちなみに、夏から読んでいた太平洋戦争の関連本。

今は借りるのも読むのも休憩。

お腹いっぱいになっちゃった。

新聞社に寄せられた一般の方の手記の集約本を読んでいたのですが、読むのが辛くなって途中で挫折。

現実は直視しなくちゃけないんだけど、、、日本軍(日本人)が中国でやらかした記載が多くて、、、

私の祖父はシベリアに抑留した人なのですが、詳細は語らないまま亡くなりました。

今となってはどう生き延びたのか、わかりませんが、きれいごとばかりではなかったはず。

シベリア抑留の話、中国での日本軍の残虐行為を読んで、何とも言えない気持ちに。

祖父は何をして何をみてきたのかな。