なにげに、TVをつけてていたら、BSNHKで「ザ・プロファイラー」が。
今回は楊貴妃がテーマでした。
ついつい視ちゃいました~
ところどころに、昨年公開されたチャン・イーモウ監督作品「王朝的女人 楊貴妃」をいれていました。
もちろん、楊貴妃役は 絶世の美女 范冰冰(ファン・ビン・ビン)さまです!!
いや~~、、、美しい。。。。
豪華な衣装にも負けない、華やかなオーラと美しさはため息ものでした。。。
さすが、中国史劇だけあって、ほかの方々の衣装も豪華!
寿王役の尊呉(ウー・ズン)が出演しているので、視た方も多いかも。。。
このかた、イケメンなんですが、ベビーフェイスですよね。
史劇だと、髪を上に結って顔を出しちゃうので、あんまり似合わないな~って思っちゃいます。(絶大な人気がある人なので、こんなこと書いてしまって、ちと怖くなる私。。。)
さて、楊貴妃ですが、、傾国の美女。ぐらいしかわかってなかった私。
今回の番組で、目からウロコ~
歌舞音曲に秀でた人だったんですね。玄宗皇帝も音楽に造詣が深かったこともあって、寵を得たようです。
そして、驚いたのが、、楊貴妃が安禄山を養子にしていたこと!!
安禄山ってあの安禄山?!世界史でしかきいたことないけど。。。
楊貴妃は政治に介入しなかったようですが、楊一族がロクでもなかったようで。
ロクでなくても、後宮で生き抜いていくためには後ろ盾が必要なので、ロクでもない一族を頼もしく思っていたようです。
22~3の時に玄宗皇帝の後宮に入ったようですが、、、皇帝は56歳。
やっぱり、年老いてから若い妃を持つのはちょっと大変なことになりますね~
老いらくの恋は盲目。。。
楊貴妃は処刑されるときも何も言わず、残さず逝ったとのこと。
だから、楊貴妃の心情は想像でしか語られないんですね。
イメージとしては傾国の美女。(ろくでもない女)としかない。
そして、楊貴妃といえば范冰冰(ファン・ビン・ビン)さま。
何回、この当たり役を演じているのかしら??
日本でこんな女優さんいるかな???って思ってしまいます。
