千代の富士の訃報に驚きました。


がんを患って、闘病していたのも知らなかった~


記事を読みましたけど、飲み込むこともできなくて、野菜ジュースを飲んで仕事をしていたそうですね。


かなり痩せられたとか。。。


知りませんでした。


私がモノ心ついた時から、千代の富士の名前は知っていました。


というのも、私の父方の祖母がファンで、千代の富士の取り組みだけは欠かさず視ていたのを覚えています。


母から、「おばあちゃん、自分と同じ名前だから応援しているみたいだよ」と聞いたことがあります。

 

祖母名前は、千代さんだったので。


その頃は、そんな理由で?!?!と思っていましたけど、


今では、自分に関係する名前がついた力士の勝ち負けが気になっている私がいます!!


千代の富士の取り組みの時間になると、TVの前に座って一喜一憂していた祖母の後ろ姿が思い出されます。


父方の実家は、ドがつくほどの田舎。


TVのチャンネルが、NHKのみ。


夏休みは甲子園、冬休みは紅白。。。。


子どもにはつらかった。。。。何もないんですもの。


自然と、外で遊んでいましたけど。


今思うと、貴重な体験だったのかな~とも思います。


シ~ンって、山の静けさの音って聞いたことあります??


音があるんですよ。


一人で留守番を頼まれたとき。怖かったのを覚えています。


家の中のどこへいればいいのかわからなかった。


居間にいるのも怖いし。(仏間に近いから)


子どもながらに、すぐに逃げられるように裏口の近くをウロウロしていた気がします。


屋敷のシーンとした静けさ。。。。


今では、その実家の裏側に高速道路が通り、その音を聞くことはありません。


川で取ったサンショウウオももういません。


田んぼの肥料にしていた牛のフンから餌をとり、そこらの竹を切った釣竿の先につけ、釣って遊んだヤマメはまだいるかな?


田んぼもなくなったので、イモリも久しく見てないです。


どうして、あの頃はイモリもミミズもサンショウウオも素手で掴めたのか不思議です。


オニヤンマだけは見かけるかな。