未だに、ドラマそっちのけで読書&マンガ三昧な私。
さすがに今日は、「奇皇后」をば視るつもりであります!
ついつい、、、レンタル屋に入っちゃって、マンガを借りる ⇒ 返しに行く ⇒ 借りちゃう
ループしております。。。
でも、読みたかったな~と思ってたモノは読んだので、
そろそろ、、、いいかな~と思ってます。
今、篠原千絵の「夢の雫 黄金の鳥籠」を読んでます。
篠原千絵といえば、「闇のパープル・アイ」 「天は赤い河のほとり」
「天河」はヒッタイト王国が舞台でタイムスリップした現代人が主人公。
「夢~」はオスマン帝国が舞台で奴隷から後宮に献上された女の子が主人公。
「夢~」ですが「天河」に比べると、話のスピード感や恋愛模様はまだ足りなかったりもしますが、史実を多く盛り込んでいる感じがします。
ずっと前に、「世界ふしぎ発見」でオスマン帝国の後宮(ハレム)を紹介していた映像を思い出して、一人納得しながら読んでます。
実在した妃をモデルにしているので、それをちょっと調べたりして、、
そういうのが面白いです。
そう考えると、、、「夢~」はどのあたりで終結させるのか、気になっています。
ドラマチックな人生を生きた妃のようです。(悪女?!)
「世界ふしぎ発見」を視ていた時にも思ったのですが、
奴隷の女性が後宮(ハレム)を形成し、皇子を産むんですね。
オスマン帝国の勢力図を考えれば、各地から奴隷が献上されたと思います。
なので、スルタンは混血が多いようです。
だからなのか、、「夢~」に出てくるスルタンも金髪。
「夢~」で展開される後宮争いもエゲツナイですが、、、
実際も凄まじい後宮の権力争いだったと想像できます!
帝位に就いた皇子以外は、スルタン(兄弟)によって殺されるか一生幽閉。。。
無用な皇位争い、謀反を防ぐためなんでしょうけど、、ちょっと残酷ですね。。
元々トルコに行ってみたいと思っていたのですが、「夢~」を読んでますます行きたくなりました!
遺跡巡り。行ってみたいものです。
「天河」といえば、、、
数年前?ですが、「天河」の大ファンだという女優さんが「アナザースカイ」でヒッタイトの遺跡に行っていました。
案内されなければ、ちょっと行けないようなところに見えました。
「天河」を知らないと、視ている側は???な回だったんじゃないかな~
私は、ほほう~と興味深く視ましたけど。。。
どなたかが、歴史物(マンガ)は一気読みしないと続きが気になって辛い~と書かれていました。
その意見に賛成です~
「キングダム」に手をだすかどうか。。。思案中。。。
懲りてませんね。私。。(^▽^;)