興味ない方はスルーで。

華ドラ(大陸版時代劇)を見てますと、ヒロインが若くても、そのお相手さんが〝おっちゃん″なことが多いと感じます。
なんで----!!って叫びたかったことも多々あり。。。
まだ、「歩歩」は許せる範囲・・・。

どうやら、中国では俳優さんのデビューが遅めなのではないかと思います。
中国では、有名な芸能大学が北京、上海等にあって、中国全土から芸能界に憧れて受験にやってくるそうです。
なので、倍率すうひゃく倍ってことも! (゚Ω゚;)
*最高峰であります北京の中央戯劇学院では400倍!!

大学では、みっちりと勉強するわけですから、時代劇・現代劇を問わずひと通りの基礎が身についているそうです。
芸能事務所が在学生に目をつけて、在学中にデビューするラッキー君もいますが、ほとんどは卒業後にチャンスを掴んでからになるので、20代後半になっちゃうのかな~
第9皇子役の韓棟(ハン・ドン)さんは、大学を卒業後に演劇学校に行きましたので。
演技を学ばなければ、なかなかデビューとはいかないシステムのようです。

「歩歩」がデビュー作で第14皇子役が大当たりした、林更新(ケニー・リン)くんですが撮影時で23歳。
中国のドラマは検閲があり、許可が下りてから公開時期が決定。(許可にならないことも有)
なので、ドラマ公開時には、25歳になっていたと思います。
自分でも、ラッキーだったとインタビューで言ってました。

ドラマの最後の方に、第14皇子の長~い剣舞シーンがあります。
このシーン長いわっ! TVの前でつっこみを入れてた私、、、事務所が林くんを売り込みたい!という意欲が見え見え~

ちなみに林更新くんは、名門の上海戲劇學院卒 186㎝の長身くん。
私的には、口元と服装センスがおしいっ!と思うところもありますが、密かに「金城武」に似てないかい?
大化けするんでないかい?と感じておりました。
*そう感じた方はきっといたはずですわ!
     
        

            似てナイ??