このドラマでは、エンディング曲「三寸天堂」の胡弓の調べをバックに、ちょっとしたナレーションが入ってから、主題歌が流れます。(日本版だけかも)
この胡弓の調べが、何とも切なくていいんです。


ドラマの主題歌はもちろんですが、主人公が歌っている挿入歌も素敵でした。
中国語は全くわからないけれど、漢字で読むと何とな~くわかる。


主題歌「一念執著」は、中国で大人気の俳優 胡歌 (フー・ゴー)と日本でもデビューしていた阿蘭のデュエット。


エンディング曲は「三寸天堂」で、主題歌を作詞作曲した方が歌っています。

「一念執著」の歌詞が、ドラマの内容とリンクしていたようだと、今頃になって気付いた私。
視聴時は、いい曲だな~ってホヤ~ンとしながら聞いてただけでしたので。





(歌詞和訳)

その瞬間 生まれた愛
悲しい未来が待ち受けようと
この身を滅ぼしても 悔いはない

忘れてしまえば
恋に落ちることもない
一歩 近づくごとに
愛に翻弄されていく

時空が私たちを引き離す
愛した あなたは 遠い存在
それでも この一瞬に 留まっていたい
運命は なんと残酷なのか
足を踏み入れたこの世界
失いたくない

時空が私たちを引き離す
愛した あなたは 遠い存在
逆らえない 結末なのか
この瞬間にとどまっても
あなたと 結ばれることはない





華ドラのいいトコなんだか、悪いトコなんだか、、、オープニングとエンディングでだいたいのストーリーがわかってしまうっていうトコですな。