【医療事務☆あるある】37.眼鏡の処方箋と視力 | 「いま」を全力で楽しむ!マイペース小1息子と40代ワーママの日々
おはようございます。
【医療事務☆あるある】スピーカーのじゅんですニコニコ

外出自粛解除から
外来患者の数はうなぎ登り💦
やはり【外出自粛】ワードは
一定の効果があったな、と妙なところで実感します。

今日のお話は
『眼鏡の処方箋と視力』

眼鏡の処方箋を発行するとき
どんなときに使用するか、
どれぐらいの視力にあわせるか、
など、細かく確認した上で検査し、処方箋を発行します。
もちろん患者さんにも説明しますが
たまにとんでもない勘違いが発生します滝汗

先日受診された小学生とその父。
今使っている眼鏡は、
1年前に視力を1,0に合わせて
処方箋を発行しましたが
今回見づらくなったとのことで
視力をまた1,0見えるように合わせた処方箋が発行されました。
もちろん、前回よりも度数は上がっています。

そして今日、付き添いにはいなかった母から電話📞
眼鏡屋に行くと
処方箋を見て、作る前から
『この内容だと視力は0,5しか出ない』と言われた。
どういうことだろうか、とのこと。

んんんん?ポーンポーンポーン

前回より度数は上がっている。
視力1,0に合わせて、本人も見えると申告あり。

検査記録はおかしなところがないので
もう一度確認するように伝えましたが
その後の連絡もないので
無事に眼鏡が作れたのかは不明です。

たまに検査のときに
きちんと答えない患者さんがいますが
眼鏡👓を作ったあとに
やっぱり見えない、と再度受診されるときがあります。
あとは用途をはっきりさせるのも大事です❗
近くを見るのか、遠くを見るのか
近くだとどれぐらいの距離で見るのか、など
ちょっとした差で、視力に差が出ます。

眼鏡を作るときは、
ぜひ眼科で細かくチェックして作ってみてください❗