乳児期から幼児期は抱っこする機会がとても多いですね。
何気ない抱っこですが、赤ちゃんはどんな姿勢が楽なのでしょうか。
平らな寝床よりも、鳥の巣のようなくぼんだ形、バウンサーに似たような形がリラックス出来るんだそうです。
背中からお尻が自然に丸くなり、お尻が一番低い位置になる形ですね。
背中からお尻が丸くなることでお腹がゆるみ、リラックス出来るんだそうですよ。
体全体が包まれてる感覚に近いわけですね。
これを抱っこで再現することが出来ます。
抱く人が楽と思える抱っこは、赤ちゃんにとっても楽と思える態勢と言えるそうです。
自分が気持ちよいと感じる位置や体の使い方、それから赤ちゃんの表情を見ながら、お互いに心地よくフィットする抱っこを探してみてください。
赤ちゃんは心地よい姿勢になると、ご機嫌になったり、すーっと寝入ったりするはずです。
以前知り合い夫婦に子どもが生まれたということで、自宅に招いてもらいました。
その際赤ちゃんを抱っこさせてもらったんですが、佐藤が抱っこして間もなく、すぐ泣いてしまったんですよね。
もしかしたら
「いつもと抱き方が違う」
「その抱っこは姿勢がつらい!」
と、思われていたのかもしれませんねw
ベビーシッターと訪問保育の
EVER株式会社
業務拡大につき
沢山の応募お待ちしております!
そしてこちらも
イイね・フォロー・シェア