楽しかったカーライルともお別れ

やはり2泊は 忙しいです


チェスターへの列車をプリントして貰ってたのですが

1つは9時10分発 途中で乗り換え30分待ち

1つは9時50分発 乗り換え6分

到着時間は殆ど同じ

迷ったけど 乗り換えに時間がある方が

荷物を持ってるし 安心なのでそっちに、、、


リュック背負って

リュック背負って


イギリスの駅のホームは長くて

前方と後方と 違うプラットホームの時があります

おまけに 建物があり後ろのホームが分からない

クルーでの乗り換えも ウロウロして

時間があった方が やはり正解でした


カーライルを出るときも曇っていましたが

チェスターに行く途中も晴れたり曇ったり


リュック背負って


駅からホステルへ歩いている途中も怪しい空


ホステルは分かりやすい道だったのに

通り過ぎて おかしいと思い引き返し到着

部屋は1階だったので ちょっと嬉しい

でも大部屋で はいってびっくり

20人くらいの 相部屋です

スタッフは親切で フレンドリーですが

イギリス英語は 分かりにくいです


荷物を置いて 小雨が降っていましたが

思い切って 予定通りの レクサムへ出発

列車が2時間に1本くらいしかないのですが

近場なので 午後の列車でも十分往復できると


チェスターに着いた時 駅の iで

時刻表を貰っていたので計算していました


リュック背負って


雨もふり 少し肌寒い

駅で時間があり ちょっと躊躇しましたが

えいっと 電車に飛び乗りました


30分弱でレクサム駅に到着

駅前から町のバスターミナルまでバスで

5分もかかりません

そこから 5番のバスで トレバー村まで30分


バスに乗る時 運転手のお兄さんに

トレバー村へ行くかと聞いて 行くと言ったので

何時ものように 着いたら教えてとお願いしました

水道橋の絵を見せて 此処へ行きたいのだと

そしたら ちゃんと降りる時

行く道や 標識があること 帰りのバス停も

教えてくれて 何か気分が良くなりました


本には徒歩5分とありますが もう少しかかりました


リュック背負って

リュック背負って
(村と言っても家は綺麗です)


リュック背負って
(はるか向こうに水道橋が、、、)

途中にも標識があり 間違わなかったのですが

肝心の側まできたら どこ?みたな

トイレの標識があったので行ってみると

ナローボートが見え 写真を撮ろうと近づくと


リュック背負って
(何時か乗って旅したい憧れのナローボート)

(でもすごく高いのです 誰かスポンサーいませんか~?)

(一人だけ心当たりが、、、笑)

其処が目的地だったのです


川沿いに少し行くともう水道橋の上に出ます


リュック背負って

ナローボートに乗りたかったのですが

今日はもう終わっていて 3時が最終で

今は帰ってきた船ばかりでした


橋の上は ナローボートだけじゃなく

人間も歩いて渡れます


リュック背負って

みんな 小雨にも負けづ 歩いています


リュック背負って
(風で傘が飛びそうです)


リュック背負って
(個人で借りて旅してる人 運転は簡単だそうです)

此処も行ってみたかった場所の一つで

思ってたり楽しい気分になれ

躊躇したけど来て本当に良かった~~


帰りもバスが10分ほど出来てラッキー

レクサムの町は歩かなかったけど

早めに駅に行き 時間まち

この旅行中は30分1時間は 平気で待っています


待合室に入って暫くすると

急にバケツをひっくり返したような雨


リュック背負って

いやぁ 早めに来ておいてよかった~

最初の予定通り 18時の列車でチェスターへ

帰りにテスコで 食料を買いへホステルへ

今日はフランス語や ドイツ語?が飛び交っています