素敵だった洞窟ホテルともお別れ
バスにて地下都市の一つ カイマルクへ
出発後直ぐ陶器工場へ
皮工場 絨毯屋さんなど 何処に行っても
日本語の流暢な人ばかりで 全く訛りも無く 商売上手
遂に私も此処で 思いもよらぬ 高い陶器を買ってしまいました
(これが後々持ち運びが大変な事も忘れて、、、、)
カイマルクは巨大な地下都市の一つで
キリスト教徒が3000人も住めたと言われています
細くて登り下りがあり 曲がりくねって迷路になっています
腰をかがめてやっと通れる位だったりして
案内が無いと きっと迷子になっていましたよ
昼食後アンカラエクスプレスに乗るためにアンカラへ向かいます
これがまた バスで5時間半
夕方5時には外は真っ暗
バスはひたすらイスタンブルへと走ります
列車に乗る前に 駅前のショッピングセンター見学
駅中のレストランで慌しく夜食を食べ 列車に乗り込みました
昔 カリフォルニアゼファー号で シカゴ~サンフランシスコを
40時間 アムトラックの個室寝台で旅したのを思い出しました
出発後 直ぐに車掌さんがベッドを作りに来てくれますが
手馴れた物で あっという間に出来上がり
22時30分発 最期の地 イスタンブールへ











