嗤っているのです。


どうしようもなく嬉しく、どうしようもなく私らしくなれたその一瞬は、思いがけないところから降ってきた。


まさか、と思っていたのではない、知っていたのに顔を背けただけの話。


分かってしまえば、私は嗤うしかない。


久しぶりだな、本当にずっと忘れていた私がまだこんなにも健在だったなんて。


突然の訪問者のおかげですね。


実に愉快です。


今日はバイトです。


さっさと寝なくていいのかとか、ちょいとした疑問はありますが、紛れもなくやって見せましょう。


えーーーーーーっとビールサーバーどうしたらいいんだっけか。