今日はノートを探していたのですが、何故か本屋に足が傾きました。
そういえば、ゼミで名著を読むとかいうのがあったなと。
次のゼミで。自己紹介をしがてらに、最近読んだお勧めの本見たいな物を紹介するのですが、、、
『きょう子でぇす。ホラーでえぐいのが好きです☆よろしくお願いしまっす
』
とかはナイな~と 笑
前期ゼミのテーマは“恋愛”だそうですよ。
美しき悲恋みたいなものは、進んで手を取らないですね。
そういう系は特に巷で流行ったりすると、何だか批判したくなります (歪んでるなぁ・・おぃ)
恋愛は恋愛でもまた、一味違うのがないかなーとかおもってしまう、そんな性質ですから私。
いつもは誰かのオススメなので、今日は自分の感性で見つけてみようかなと。
インスピレーションのアンテナ全開で探しちゃいました!
それがこの一冊。
この画像じゃ良く見えませんが、ゴシック調?の模様が書いてあって綺麗です。
題名的には、とある歌思い出しちゃいそうですがね、まず表紙に惹かれました。
そして後ろのあらすじ・・・の最後の文
切なくもあたたまる、異色のラブストーリー。
キタコレ!ノ∀`ァハ
さらりと見た感じ、私が期待するほどの異色ではないみたいですが、転生とかあって面白そうです。
愛がゆえに殺人事件が起こりそうなのも面白そうですが、一歩間違えると、昼ドラのようなものになりそうっだので手を出せなかったのですがね 笑。
後で気がついたのですが、『六番目の小夜子』とか書いてる人みたいですね。
中学生の夏休み部活をダッシュで帰ってみてた覚えがあります。
怪奇とおもいきや、人為的な怪異だった・・とみせかけて最後に『あの子、誰だったの?!』みたいな怖さを残していて見入ってました。
栗山千明さんもきっとココで知った私。
明日読もうかなと思います。
