Rapunzel といえば、グリム童話です。


塔に住むのは、囚われたラプンツェルと魔法使いのおばば。

めっちゃ長い三つ編みを塔のうえからだらーーんとたらして、おばばがそれを伝って上ってくるのです。

玄関から入って階段を上ろうとしても、そこには魔物がすんでいて?普通には入れないとか何とか。


そこから先は、おうじさまが出てきてよかったねって感じで、ドウデモイイのですが。


ラプンツェルが閉じ込められた理由は、妊娠中の妻が、ちしゃの実(つまりラプンツェル)を欲しがったので、旦那が勝手に人(魔法使いのおばば)の庭に侵入しかっぱらってきたと。


当然怒った魔法使いは、『次は無いぜ!』っておどすのですが、再び侵入・・・

『をぃ!生まれた子供は頂くぜっ』っと、ラプンツェルを掻っ攫うのです。


全然ひどく思えない魔法使いのおばば。むしろ良心的。


私の読んだ本の中で、一番好きだった解釈は、あえて夫婦の住む村から良く見える塔の上にラプンツェルを閉じ込めたのは、助けにこいというメッセージだった。っていうやつ。


原文読んだこと無いからなんともいえないけど、確か、二度目に侵入したときに、『何でもしますー』的なことを旦那がほざいたらしい。


なんでもって、出来ない約束をするものじゃぁないですね。


おばばは、ラプンツェルを食べたりしないし、ちゃんと育ててたのだから結構いい人~だな。


原文読みたい。