朝寝中
息子が嘔吐して
近くの小児科へ慌てて駆け込みました。

待合室でも少し嘔吐。
替えの服は常に持っていないといけないと
教えてくれたのは母。

ほんとにそう、今日も持っててよかった。

食べ物アレルギーも疑い
血液検査へ。

待合室にいると息子の泣き声が響いてきて
それはそれは
胸が痛い時間。

息子のお世話をしていて
思うのは

あー
私もこうやって育ててもらったんだな

という事。

手をかけて
時間をかけて
心をかけてもらって。

7人家族。
姉が独立したり
祖父が亡くなったりしたけど

みんな忙しかったけれど
家にいつも誰かがいてくれて
末娘の私を宝物のように
大事に大事に守ってくれた。

優しかった。
愛してくれた。

本当に。

私は
その気持ちを
重い!
なんてよく思ってた。

私はもう子供じゃない
ほっといて、と。

どれだけ愛されているかわからず
してもらうことを当然のように思い
いつも不満に思ってた。

私は本当に子供だった。
長い長い間。

ごめんなさい。

感謝が足りなかった。
人にしてあげる事あまりして来なかった。


いつも自分のことで精一杯で
お返してない。
まだ今だってしてもらうことの方が多いです。

自分の心に不安が募る時
どこか調子が悪い時

してもらった事を思い出し
ひとつでも人に
私ができること何かしよう。
何か尽くそう。優しい心で。
求められる人になろう。

何ができるか考えたり
行動にうつしていると
不安から心が離れるから。