夕飯はひき肉カレー。
夫作。
とても美味しかった。
圧力鍋の野菜が柔らかくて。
夕飯のとき
何気ない冗談に
ほんとうに他愛もない些細な会話に
少しイラッとしてしまったのですが
ごちそうさまのあと
ひとりで黙々と
赤ちゃんや自分の
欲しいもの、買いたいものを検索したり
YouTubeでインテリアを参考にしたり
すっと自分の世界へ
入っていました。
そばにいても
夫のことが
気にならない時間。
いつもは
折角のお休みだから
一緒にいられる貴重な時間なんだから
何か話したい
そばにいたい
そんなことばかり思って
過ごしていました。
でも
夫を気にしないって楽。
すごくいいかも。
夫は私のいつもと少し違う様子に
お腹を撫でたり
「寒くない?」
「欲しいものがあれば言ってね。」
など気にして
声をかけてくれました。
寂しい、心配
と
涙を流すのも
新婚生活の特別な思い出
かもしれないし
こんなに大切に思えると
一緒になれたことを
よかったと思える。
人間だから
お腹に命を授かっているんだから
不安定になって当たり前。
でも
立て直す為には
日々の暮らしを丁寧に
が
わたしにとって
キーポイントな気がします。