バセドウ病発覚に
コロナが重なり、結局7か月間働くことをお休みしていました。
あんなに欲しかった自由な時間と
誰にも気を使わないというゆとりある生活ができて
ゆっくり体を休めることができました。
そろそろ動き出したい。
誰かと関わりたい。
お仕事がしたい。
自然とそう思い始めました。
病気になるまでは気づきもしませんでしたが
私は他人に評価されたいと思う癖があります。
(これはみんな多かれ少なかれ持っている思いかもしれませんが)
頑張りすぎて
心まで亡くしてしまわぬように
自分に優しくたのしく働きたいです。
わかっていても
つい無理をしたり、思いを押し殺したり、
自分を責めてしまう時もあります。
そんなときよく思い出す歌があります。
強い悲しい事全部 心に残ってしまうとしても
それもあなたと過ごしたしるし
そう 幸せに思えるだろう
(aiko/カブトムシ)
もう一人の自分の意識が高い場所から
俯瞰でそっと自分自身に寄り添ってくれるような感覚で
悲しいことも
つらいことも
病気になったことも
私が私で在る証拠。
それでいい、味わえばいいんだと
心が落ち着いてきます。
大好きなフレーズです。